熱田図書館では、2026年10月31日(土曜日)に 土曜の朝学 あつたを知る講座「読書が人をつくる~地域の書店として~」を開催しました。
講師は1939(昭和14)年に熱田区で創業した書店である株式会社泰文堂の会長・三輪金久氏が務めました。
35名が参加され、熱心に話に聞き入りました。
講座では、第二次大戦後に本が渇望されていた時代の書店の仕事の様子、たくさんの命が失われた熱田空襲、戦争のない平和な国を願い続けている思い、これまでに影響を受けた本、保護司の仕事の経験について熱弁をふるわれました。
また、デジタル時代だからこそ紙の本や教科書をしっかり読むことの大切さ、書店や図書館で本に触れることの大切さを述べられました。
お話で取り上げられた本も多くの方に見ていただきました。



