千種図書館では、2026年10月17日(土曜日)に「気になる!セカイの話 ~マレーシア編~」を開催しました。
第5回アジアパラ競技会を目前に控えた日に、千種図書館にて恒例の"JICA愛知との共催イベント"が行われました。(今年度で4回目です)
今年は、多文化・多民族の国「マレーシア」に注目です。現地で活動したJICA海外協力隊参加の加藤大樹さんを講師にお招きして、障害児支援、特別支援学級での様子なども伺います。子どもから大人まで、大勢の方にご参加いただきました。(大人13名、子ども7名)
「マレーシアはどこにあるの?」「一番人気のスポーツは?(→バドミントンだそうです)などのほか、あいさつの言葉も教えてもらいました。"ありがとう"は"テリマ・カシ"と言うそうです。"スダッ・マカン?(ごはん食べた?)"も、よく使われるあいさつだとか。お国柄が出ますね。
後半はバティック(ろうけつ染め)体験で賑わいました。ろうで描かれた元画に染色していくのですが、色バランス、にじみ具合など、みなさん夢中で取り組み、時間を忘れるほどです。バティックは染めた布地を衣装にし、日常的に使うものだとか。
JICA愛知デスクの活動パネルや、図書館が展示した染め物やマレーシア関連の本も、利用者の関心を誘っていました。
来年もまた体験型の講座に参加してくださいね。


