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お知らせ

行事報告

鶴舞中央図書館 「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を"互いに補い合う"サッカーとは?~」を開催しました!

2026年9月10日

鶴舞中央図書館では、2026年9月5日(土曜日)に、愛知県障がい者サッカー連盟との共催で「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を"互いに補い合う"サッカーとは?~」を開催しました。

30名の参加がありました。
「CPサッカー」とは、比較的軽度の脳性まひ選手がプレーできるように考案された7人制サッカーのことです。講師にFCプログレッソの深尾勇仁選手をお招きし、その魅力をお話しいただきました。
会場で半身不随の疑似体験をした方からは、「かかとが上がって歩きにくい」「これで走るのは無理」など驚きの声が上がりました。
また「リハビリ中のモチベーションは何でしたか?」など質問も次々と出ており、気づきや学びの多い講演会となりました。
深尾選手からの「サッカーならどんな障がいも乗り越えられる!工夫して楽しむ!諦めない!」というメッセージは参加された皆さんに強く響いていたと思います。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

次回は2027年3月に、「知的障がい者サッカー」の公開セミナーを鶴舞中央図書館で開催する予定です。
また鶴舞中央図書館に隣接の施設「テラスポ鶴舞」では、10月16日(金曜日)から10月23日(金曜日)に、アジアパラ競技大会「ブラインドフットボール」が開催されます。こちらもどうぞご参加ください。

鶴舞中央図書館「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を 深尾勇仁選手は42歳の時に脳梗塞になり、左半身まひが残ったそうです

鶴舞中央図書館「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を CPサッカーのルールやその魅力などお話しいただきました

鶴舞中央図書館「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を 半身不随の疑似体験中

鶴舞中央図書館「チームワークの魅力を語ろう!【CPサッカー】~不自由な身体を パラスポーツや肢体不自由について本の展示も行いました

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