名東図書館では、2026年6月28日(日曜日)に名東図書館50周年記念事業/名東図書館教養講座として、芥川賞作家諏訪哲史氏による講演会「文学の退化と終焉――スワ氏、名東区再来襲」を名東図書館2階集会室で開催しました。
人が書いたものとAIが書いたもの、そして紙の書籍と電子書籍について語られました。
また名古屋の地形からの水害について、ハザードマップを用いられ、自らのご体験も併せてご解説されました。
さらに作家視点での、駅で見かける女子高生の実態を四字熟語で文学的に分析されるなど、さまざまなお話をいただきました。
講演後には、東京での生活、愛玩品、今回のチラシ画像についてなど、多岐にわたる質疑応答がありました。
54名のご参加で大盛況でした。

