名東図書館では、2026年6月9日(火曜日)に、名東図書館50周年記念事業として、亀山郁夫名古屋外国語大学学長による講演「芸術家は、世界の悲劇をどう見たか」を名東文化小劇場で開催しました。
190名のご来場がありました。
亀山学長はロシア文学の世界的研究者でドストエフスキー作品の翻訳をはじめ、多くの著作物があります。
世界で起こったいくつかの悲劇的な事柄について、文学者、音楽家、詩人など様々なジャンルの芸術家がどのようにその物事を捉え、表現したのかということを中心にご講演くださいました
亀山学長の座右の銘のひとつである「共苦」の色紙をいただきました。



