行事報告
鶴舞中央図書館 【小酒井不木コーナー】小説合作組合「耽綺社(たんきしゃ)」結成100年展示≪展示期間:3月17日(火)から≫
展示期間:2026年3月17日(火曜日)から
昭和2(1927)年、小酒井不木と国枝史郎が中心となり小説合作組合「耽綺社」は発足しました。
江戸川乱歩、長谷川伸、土師清二、平山蘆江が加わり六人となり、その活動は不木が病で亡くなる昭和4(1929)年まで続きました。
彼らは月に一度、鶴舞からほど近い七本松(現・中区千代田)の料亭「寸楽園(すんらくえん)」などで会合を催し、
作品の制作を行いました。
同組合の発足からまもなく100年を迎えるのを記念し、鶴舞中央図書館1F小酒井不木コーナーにて耽綺社による合作小説、
関連作家の作品の展示を開始します。

耽綺社の周辺人物

展示の様子
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