国立国会図書館の運営する「レファレンス協同データベース」での実績に対して、名古屋市図書館がお礼状をいただきました!
レファレンス協同データベースとは、全国の図書館のレファレンス事例(利用者のみなさんから寄せられた質問に対して調べてお答えした内容)が登録されているデータベースのことです。
→レファレンス協同データベースホームページはこちら(外部リンク)
名古屋市図書館でも、名古屋に関することを中心に、「また同じ質問がありそう!」と思った事例を登録しています(個人情報が特定できない形で登録していますのでご安心ください)。被参照件数でお礼状をいただけたのはその成果と考えています。 令和7年度に登録したのは、たとえばこんな内容
・鶴舞公園の桜について知りたい
・江戸時代に名古屋にアザラシがあらわれたときのことが知りたい
・東海道五十三次の宮宿(熱田宿)から桑名宿への海路が「七里の渡し」と呼ばれるようになったのはいつ頃から?

