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お知らせ

行事報告

鶴舞中央図書館 「図書館サイエンス夜話」を行いました

2018年11月18日

鶴舞中央図書館では、平成30年10月11日(木曜日)、10月18日(木曜日)、11月8日(木曜日)の3日に渡り、科学を楽しむイベント「図書館サイエンス夜話」を開催しました。
それぞれの日程に、名古屋市立大学の柿崎真沙子講師、名古屋市科学館の小塩哲朗主任学芸員、名古屋大学の森島邦博助教をお招きしました。夕方からの開催で、お仕事帰りや学校帰りの方がたくさん参加してくださいました。

各回の内容に合わせた本の展示をしました。(鶴舞中央図書館 「図書館サイエンス夜話」を行いました)

各回の内容に合わせた本の展示をしました。

第一夜(鶴舞中央図書館 「図書館サイエンス夜話」を行いました)

【第一夜】名古屋市立大学の柿崎講師の健康情報に関するお話。巷にあふれる健康情報。どれが正しい情報なのか、その見極めが難しいところ。さまざまな事例から医学の世界における判断の根拠について学びました。

第二夜(鶴舞中央図書館 「図書館サイエンス夜話」を行いました)

【第二夜】名古屋市科学館の小塩主任学芸員の南極のお話。日本南極地域観測隊の夏隊員として参加した時の経験から、観測内容や南極での生活の様子についてご紹介いただきました。

第三夜(鶴舞中央図書館 「図書館サイエンス夜話」を行いました)

【第三夜】名古屋大学の森島助教の素粒子「ミューオン」の観測によるピラミッドを透視する研究のお話。この方法でエジプトのクフ王のピラミッドに未知の巨大な空間を発見した時のお話や研究の最前線についてお話を伺いました。