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鶴舞中央図書館 秋の読書イベント【1】詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました

2018年10月16日

いつだってそうだ
私は
気付いたらもう迷っている  (参加者の方の詩より一部)

皆さんの詩(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

平成30年10月6日(土曜日)、鶴舞中央図書館では秋の読書イベントの第一弾として、詩人の村田仁さんを講師に迎え、詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を開催しました。
参加者のみなさんは、さまざまな本が並んでいる館内で「迷子」になりながら本を選び、それをもとに詩を作りました。短い時間でしたが、普段は出会えない本や言葉に触れて、とても豊かな詩ができあがりました。

  • はじめに講師の村田さんに自作の詩を読んでいただきました。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    はじめに講師の村田さんに自作の詩を読んでいただきました。

  • 詩作に使う本のひとつは、村田さん(左)考案のNDCルーレット(本の分類記号が書いてある)を回して決めました。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    詩作に使う本のひとつは、村田さん(左)考案のNDCルーレット(本の分類記号が書いてある)を回して決めました。

  • 棚の中に迷いこんで本を選びます。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    棚の中に迷いこんで本を選びます。

  • 詩作中。本の言葉を引用しながら自分の詩に仕上げていきます。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    詩作中。本の言葉を引用しながら自分の詩に仕上げていきます。

  • 最後は自分の詩を発表し合いました。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    最後は自分の詩を発表し合いました。

  • 参加者のみなさんにはオリジナルブックカバーをプレゼントしました。館内の避難経路図の柄です。(鶴舞中央図書館 詩作ワークショップ「図書館の森で迷子を楽しむ」を行いました)

    参加者のみなさんにはオリジナルブックカバーをプレゼントしました。館内の避難経路図の柄です。

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