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行事報告

熱田図書館 あつた宮宿会連携熱田図書館講演会「明治150年 尾張造りだった熱田神宮」を行いました

2018年10月6日

熱田図書館では、明治150年の今年、明治時代に熱田神宮の社殿が、伝統的な「尾張造り」から、伊勢神宮と同じ「神明造り」に建替えられたことにスポットを当てた講演を、平成30年9月26日(水曜日)に行いました。
お話は、歴史の町熱田の魅力を全国に発信し続けるあつた宮宿会(みやしゅくかい)会員さんにお願いしました。一級建築士でNPO法人堀川まちネット理事長の川口正秀さんのお話に、同じく一級建築士の加藤剛嗣さんも加わり、尾張地方の他の神社の社殿と比較しながら、CGや、古図面で尾張造りの社殿を紹介していただきました。
当初、定員40名のところ、初日に35名の応募があったため、椅子席だけにして60名まで受付けましたが、20日に定員に達し、当日は運営スタッフ含め61名の参加でした。いつも、参加者は、熱田在住の皆様で占められる歴史講演会ですが、今回は、参加者の約半数が区外にお住いの方でした。
皆さん、「尾張造り」というテーマに大変興味を持たれた様子で、熱心な質問も飛び交い、皆さんとても満足して帰られました。

左の川口さん、右の加藤さんが講師を務めました。(熱田図書館 「明治150年 尾張造りだった熱田神宮」を行いました) 左の川口さん、右の加藤さんが講師を務めました。

会場全体の様子(熱田図書館 「明治150年 尾張造りだった熱田神宮」を行いました) 会場全体の様子

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