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お知らせ

行事報告

天白図書館 講演会「元プラネタリウム解説員の「星のある風景」を求めて」を行いました

2018年7月28日

天白図書館では、平成30年7月14日(土曜日)に、今年3月、名古屋市科学館を退職した服部完治氏による講演会「元プラネタリウム解説員の「星のある風景」を求めて」を開催しました。
服部氏は、プラネタリウム解説の傍ら、中判フィルムカメラで、星景写真といわれる「星のある風景」写真を長年撮影。今回の講演会では、星景写真のきっかけとなった高校生時代の写真から最近の作品まで、撮影秘話や撮影方法をまじえ、選りすぐりの写真の数々を披露していただきました。
参加の皆さんは、マイカーや公共交通機関で出かける「星見の旅」のおすすめ場所を聞くこともできました。でも、これはナイショのお話。公開して人が押し寄せては大変ですから!
当日はとても暑い日にも関わらず満席となり、美しい写真と穏やかな語りに、暑さと時間を忘れる講演会となりました。

《参加者アンケートより》
・撮影裏話で一冊の本が書けそうです。
・素敵な写真がいっぱいで、癒されました。

  • 満席の会場(天白図書館 講演会「元プラネタリウム解説員の「星のある風景」を求めて」を行いました)

    満席の会場

  • 星景写真の原点(天白図書館 講演会「元プラネタリウム解説員の「星のある風景」を求めて」を行いました)

    星景写真の原点

  • 星景撮影機材(6×7版フィルムカメラ)(天白図書館 講演会「元プラネタリウム解説員の「星のある風景」を求めて」を行いました)

    星景撮影機材(6×7版フィルムカメラ)