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行事報告

熱田図書館 あつた宮宿会連携食育月間講演「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました

2018年7月7日

熱田図書館では、平成30年6月30日(土曜日)に、6月の食育月間の記念行事として、歴史の町熱田の魅力を全国に発信するあつた宮宿会(みやしゅくかい)会員さんによる講演会「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました。
今回は、名古屋めし「味噌煮込みうどん」をテーマに、老舗「山本屋」の系譜を受け継ぐ「山本屋大久手店」専務の青木裕典(あおきひろのり)さんにお話していただきました。
山本屋が3店舗ある理由、味噌を馴染ませるために麺打ちに塩を全く使わないこと、土鍋や鍋蓋の秘密など、とても興味深い内容でした。
余興の館長による「○○うみゃあもんのうた」の手遊びや、熱田区役所地域力推進室からの熱田ブランドグッズのプレゼントもあり、参加された25名の皆さんは、とても満足して帰られました。

  • 向かって左は館長、右は揃いの法被の青木講師と大矢さん。(熱田図書館 あつた宮宿会連携食育月間講演「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました)

    向かって左は館長、右は揃いの法被の青木講師と大矢さん。

  • 大矢さんによる宮宿会のPR。「明日は朔日市があります。」(熱田図書館 あつた宮宿会連携食育月間講演「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました)

    大矢さんによる宮宿会のPR。「明日は朔日市があります。」

  • 会場全体の様子。(熱田図書館 あつた宮宿会連携食育月間講演「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました)

    会場全体の様子。

  • 「愛知県内の食材を地産地消する味噌煮込みうどんを、皆さんで味わって下さい。」と熱く語られました。(熱田図書館 あつた宮宿会連携食育月間講演「味噌煮込みうどんがまちのためにできること」を行いました)

    「愛知県内の食材を地産地消する味噌煮込みうどんを、皆さんで味わって下さい。」と熱く語られました。

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