蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238301410 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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川本直 樫原辰郎 武田将明 伊達聖伸 佐藤亜紀 大野露井 高遠弘美 渡邊利道 樫原辰郎 堀田隆大 山崎修平 …
Rousseau,Jean‐Jacques
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2107/01193/ |
| 書名 |
アジア系アメリカと戦争記憶 原爆・「慰安婦」・強制収容 |
| 著者名 |
中村理香/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
327p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7872-3420-9 |
| 分類 |
21075
|
| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
慰安婦
韓国人(アメリカ在留)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1980年代の多文化主義台頭以降の北米で、日系とコリア系の人々が紡ぐアジア太平洋戦争の記憶と語りを、日本軍「慰安婦」制度と原爆投下、日系人強制収容に焦点を当てて読解する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p296〜315 |
| タイトルコード |
1001710033894 |
| 要旨 |
近代史における最も深遠な思想家の一人であるジャン=ジャック・ルソーはヨーロッパ啓蒙主義の中心人物であり、あらゆる形の専制に対する軽蔑と盲目的信仰の鉄鎖から解放された人間性についての楽観的評価とを併せ持っていた。しかし、彼は学芸の前進が我々の美徳よりも寧ろ悪徳を生み出すと主張する点で十八世紀における啓蒙主義の最も手強い批判者であることが明らかになった。すなわち彼は、個人主義者や急進的革命家たちの熱狂を駆り立てる方向で文明の政治的・経済的・神学的・性的飾りものを非難したからである。 |
| 目次 |
1 ジュネーヴ市民の生涯と時代 2 文化・音楽・道徳の退廃 3 人間性と市民社会 4 自由・美徳・市民であること 5 宗教・教育・セクシャリティ 6 放浪者の夢想 |
内容細目表:
-
1 宗教と世俗の歴史から見た人新世の吉田健一
19-43
-
伊達聖伸/著
-
2 ヨオロッパの世紀末
44-58
-
佐藤亜紀/著
-
3 Queerly Native
奇妙にぺらぺら
61-80
-
大野露井/著
-
4 静寂と響き
吉田健一に教へられた詩の世界
81-100
-
高遠弘美/著
-
5 吉田健一と近代
103-132
-
渡邊利道/著
-
6 モダニズムの忘れもの
133-162
-
樫原辰郎/著
-
7 吉田健一と「飲む場所」
現実と夢幻を巡って
165-187
-
堀田隆大/著
-
8 淡いを愛する
188-203
-
山崎修平/著
-
9 <芸術家としての批評家>の誕生
『英国の文学』と『英国の近代文学』を読む
207-237
-
武田将明/著
-
10 吉田健一と「社交」
G・L・ディキンソン、ヴァージニア・ウルフ、E・M・フォースター
238-261
-
小川公代/著
-
11 大海蛇のうねり
262-278
-
小山太一/著
-
12 小説家としての吉田健一
279-350
-
川本直/著
-
13 石川淳と吉田健一
酒の友であり文学の友
353-363
-
渡邊利道/著
-
14 小林秀雄と吉田健一
正面から来る近代と己に内在する近代
364-387
-
渡辺祐真/著
-
15 福田恆存と吉田健一
『日本に就て』を肴に
388-404
-
浜崎洋介/著
-
16 三島由紀夫と吉田健一
「絶交」物語再考
405-435
-
山中剛史/著
-
17 澁澤龍彦と吉田健一
それぞれの島宇宙で
436-455
-
中西恭子/著
-
18 ソネット
459-513
-
大塚健太郎/著
-
19 英国人の見た吉田健一
514-521
-
礒崎純一/著
-
20 回想の中の吉田健一
522-541
-
富士川義之/著
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