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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

憲法の階梯

著者名 長谷部恭男/著
出版者 有斐閣
出版年月 2021.4
請求記号 323/00129/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210933867一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 323/00129/
書名 憲法の階梯
並列書名 A Constitutional Stairway
著者名 長谷部恭男/著
出版者 有斐閣
出版年月 2021.4
ページ数 6,239p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-22801-6
分類 32301
一般件名 憲法
書誌種別 一般和書
内容紹介 中世から現代の学者・思想家の著作を紐解き、当時の文脈や時代背景とともに憲法学を読解・評価する。2017年以降に公表した論稿11篇に、書き下ろし3篇を加えた論文集。
タイトルコード 1002110007611

要旨 日本の沙翁(シェイクスピア)と坪内逍遙から称された、近松門左衛門の世話物の核をなす心中物がどのように成立し一般に受け入れられたかを考証した『近松の心中物』と、薩摩藩御家騒動の主人公お由羅の美貌に触れた「顔の艶」や美人顔・柳腰等、女性風俗を探った『女の流行』など、江戸の社会史・風俗史に精通した鳶魚の風俗文化論。
目次 近松の心中物(近松の心中物 自由恋愛の復活
原作通りという中座の紙治
新富・帝劇の近松記念興行
時勢から見た近松の作物
西鶴のいまだ知らざる疆域の立てる近松)
女の流行(裸体美の感賞
西鶴の当世顔
恋の病
顔の艶 ほか)


内容細目表:

1 よねー予想   10-13
北大路公子/著
2 小説を書いてみては   14-17
星野智幸/著
3 オンライン授業事始め   18-22
伊藤比呂美/著
4 栞と山椒魚   23-29
佐藤雅彦/著
5 ことばの来し方   30-34
青木奈緒/著
6 うたびとの業   35-39
小佐野彈/著
7 代本板とZoom   40-42
永田紅/著
8 スロー・リーディング   43-47
旦敬介/著
9 金一封   48-50
彬子女王/著
10 真っ白な大きな紙   51-55
吉田篤弘/著
11 海を隔てバズった母   56-59
岸田奈美/著
12 演じる笑いにこだわり   60-62
西条昇/著
13 美しく逢うこと   63-66
堀江敏幸/著
14 旅の病   67-70
宇佐見りん/著
15 七輪大会   71-75
出久根達郎/著
16 抱擁   76-84
小池昌代/著
17 雨雨雨雨雨雨   85-88
村田喜代子/著
18 坪内祐三さんを悼む   89-91
重松清/著
19 空腹感も分からない   92-94
朝倉かすみ/著
20 手   95-98
遠野遙/著
21 名実況の効果   99-103
宮田珠己/著
22 葡萄の葉からもれる日   104-108
岩阪恵子/著
23 ごちそうさま   109-114
浅田次郎/著
24 心は自由   115-118
ふくだももこ/著
25 「第九」再び抱き合えるか   119-123
岡田暁生/著
26 姉妹からの教訓   124-128
林真理子/著
27 街に人が集まる理由   129-131
荒俣宏/著
28 ひとりぼっちにさせへん   132-135
佐伯啓思/著
29 人間を「機械」にする罠   136-139
伊藤亜紗/著
30 逆説で語り続けた<自由>   140-143
鷲田清一/著
31 物語爆弾のしわざ   144-147
井上荒野/著
32 社長ですか?   148-150
長嶋有/著
33 探検のできない夏   151-155
岡村隆/著
34 長靴と青春の旅立ち   156-160
小暮夕紀子/著
35 意外なチェックポイント   161-164
穂村弘/著
36 哀しい自慢とアルファロメオ   165-170
宮沢章夫/著
37 おまじないスカート   171-173
おーなり由子/著
38 感じて動く読書法   174-177
広瀬浩二郎/著
39 正しいけど全部間違ってる   178-181
町田康/著
40 ジョーこそが文学心撃ち抜かれた   182-184
矢作俊彦/著
41 キノコのスープ   185-188
岸本佐知子/著
42 最後まで「前衛」の歌人   189-192
伊藤一彦/著
43 老衰の朝な朝な   193-195
瀬戸内寂聴/著
44 旅の道連れに幸あれ   196-199
岩松了/著
45 天井から   200-202
大森静佳/著
46 最期まで語り続けた彼   203-206
小池真理子/著
47 戦争のために生まれた世代   207-209
保阪正康/著
48 マイカー三昧   210-218
平岩弓枝/著
49 ラーメンよりキビヤが食いたい   219-221
角幡唯介/著
50 むき出し嫌い   222-224
酒井順子/著
51 生産性のない読書   225-227
柏木博/著
52 和牛への道   228-233
三浦しをん/著
53 長寿梨   234-238
山崎修平/著
54 呪いの小石   239-241
小山田浩子/著
55 男の死   242-249
横尾忠則/著
56 さすらいのママから谷根千BARへ   250-254
森まゆみ/著
57 砂の城と子どもの心   255-259
佐々木閑/著
58 「映画の父」の温かさ   260-263
中江有里/著
59 台湾の思い出   264-268
宮内勝典/著
60 くくられる「夜の街」抜け落ちる何か   269-272
俵万智/著
61 さつき時間の名前   273-277
金田一秀穂/著
62 生死不明   278-282
島田雅彦/著
63 新品か中古品か   283-285
ヤマザキマリ/著
64 歳月に与えられたもの   286-289
黒井千次/著
65 真心、なるもの   290-294
藤沢周/著
66 書棚に関する回想から   295-301
月村了衛/著
67 犬と散歩をした話   302-306
高瀬隼子/著
68 一杯一杯   307-311
藤原正彦/著
69 山椒魚は悲しんだ   312-315
堀川惠子/著
70 時計草に思う   316-319
佐伯一麦/著
71 「愛は無償」と値切るな   320-323
ブレイディみかこ/著
72 踏破されぬ「巨大な山脈」   324-327
丸尾聡/著
73 人生最後のステージに立って   328-331
久田恵/著
74 リモートで、さようなら   332-334
最相葉月/著
75 南の島のよくウナギ釣る旧石器人   335-346
藤田祐樹/著
76 一休和尚の教え   347-349
秋山仁/著
77 自分なり   350-353
角田光代/著
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