蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210945804 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
207/00009/ |
| 書名 |
史学科の比較史 歴史学の制度化と近代日本 |
| 著者名 |
小澤実/編
佐藤雄基/編
|
| 出版者 |
勉誠出版(発売)
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
4,583,18p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-585-32017-3 |
| 分類 |
207
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
大学-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会と歴史との関係のあり方はどのように形作られてきたのか。帝国日本の史学科・研究機関の歴史を、帝国大学、植民地・外地の大学、官立大学、私立大学に分けてたどり、近代社会における史学科の展開と特徴を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連年表:p575〜580 |
| タイトルコード |
1002210016322 |
| 要旨 |
テクノロジーは、遠い未来にまで影響を及ぼす。したがって私たちは、まだ生まれていない未来世代に対し、責任を負わなければならない。直感的にはそう思える。しかし、存在していない者とは合意形成ができず、またそこに人権を認めることもできない。ここに、ハンス・ヨナスの提唱した、まったく新しい未来倫理学の考え方が呼び出される。ユダヤ人として二〇世紀を生き、自ら戦場に立った彼は、なぜ「未来への責任」を見出し、そしてどのような思索を重ねたのか。気鋭の若手による、ヨナス研究の新たな地平。 |
| 目次 |
第1章 人間と想像力―哲学的人間学1 第2章 歴史をめぐる問い―哲学的人間学2 第3章 死の存在論とニヒリズム―哲学的生命論1 第4章 テクノロジーの脅威―技術論 第5章 生命とは何か―哲学的生命論2 第6章 傷つきやすさへの責任―未来倫理学1 第7章 未来世代への責任―未来倫理学2 第8章 アウシュヴィッツ以降の神―神学 おわりに―やがて来たる子どもたちのために |
内容細目表:
-
1 東京帝国大学における史学と国史
史料編纂事業との関わりと卒業生進路から
23-68
-
佐藤雄基/著
-
2 史料編纂所の歴史家たち
相田二郎を中心に
69-87
-
近藤成一/著
-
3 草創期の京都帝国大学国史学の特質
時期区分論と世界史
88-129
-
上島享/著
-
4 創設期の東北大学日本史研究室
130-167
-
柳原敏昭/著
-
5 九州帝国大学法文学部における歴史学
168-204
-
山口輝臣/著
-
6 京城帝国大学法文学部の史学系講座とその歴史学研究
台北帝大、満洲・建国大学との比較的視点を踏まえた考察
207-308
-
永島広紀/著
-
7 東京商科大学における日本史教育
311-340
-
夏目琢史/著
-
8 広島文理科大学・広島高等師範学校における歴史学
341-360
-
石田雅春/著
-
9 早稲田大学史のなかの歴史学
363-393
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廣木尚/著
-
10 独立自尊の歴史学
田中萃一郎と三田史学の展開
394-418
-
堀和孝/著
-
11 小林秀雄の時代
戦前戦中の立教史学科、史学会、『史苑』
419-465
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小澤実/著
-
12 大正・昭和戦前期の龍谷大学史学科
その沿革と学風
466-520
-
坂口太郎/著
-
13 近代国学と国史学
國學院大學の国史学科と国史学会
521-562
-
藤田大誠/著
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