感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

間宗教テクスト論 中世日本の宗教世界

著者名 阿部泰郎/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2026.2
請求記号 162/00315/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238748115一般和書2階開架新着本在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 162/00315/
書名 間宗教テクスト論 中世日本の宗教世界
著者名 阿部泰郎/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2026.2
ページ数 11,565,13p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-1224-9
分類 1621
一般件名 宗教-日本   日本文学-歴史-中世
書誌種別 一般和書
内容紹介 中世日本の越境的なテクストに着目し、聖徳太子をめぐる伝承から、慈円・西行・後深草院二条らの作品、絵巻を彩るイメージとその記憶、論義や宗論まで、多様な間テクストの連環によって生起する動的な中世像を描き出す。
タイトルコード 1002510094513

要旨 交渉・抗争する文芸・図像・儀礼。従来の文学史や思想史の枠組みでは捉えきれない、中世日本の越境的なテクストに着目し、聖徳太子をめぐる伝承から、慈円・西行・後深草院二条らの作品、さらには絵巻を彩るイメージとその記憶、白熱する論義や宗論まで、多様な間テクストの連環によって生起する動的な中世像を描きだした挑戦作。
目次 〈間宗教テクスト〉論の展望
第1部 聖徳太子と〈間宗教テクスト〉(海を越えた聖典―〈間宗教テクスト〉としての伝記と聖遺物
片岡山飢人伝承の生成と変成―〈間宗教テクスト〉による共有知
片岡山飢人説話再考―光定『伝述一心戒文』が創出する仏教神話 ほか)
第2部 〈間宗教テクスト〉の表現主体(貞慶と慈円―〈間宗教テクスト〉の楕円宗教空間
秘伝の領域―慈円と聖徳太子伝
六道語りの系譜 ほか)
第3部 論争を記憶する〈間宗教テクスト〉(論義と宗論の文化史―〈間宗教テクスト〉の母胎
破邪顕正の系譜―宗論テクストの諸相と展開
悲母を勧進する―源信と覚超の講式・伝記・仮名法語 ほか)
戯笑する宗論・詠歌・法語
著者情報 阿部 泰郎
 1953年 横浜に生まれる。現在 名古屋大学高等研究院客員教授・名古屋大学名誉教授・龍谷大学文学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。