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書誌情報サマリ

書名

屍人荘の殺人

著者名 今村昌弘/著
出版者 東京創元社
出版年月 2017.10
請求記号 F6/03101/


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請求記号 F6/03101/
書名 屍人荘の殺人
並列書名 Murders at the House of Death
著者名 今村昌弘/著
出版者 東京創元社
出版年月 2017.10
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-488-02555-7
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、紫湛荘を訪ねた。その夜、想像しえない事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もった彼らだが、翌日部員の1人が密室で死体となって発見され…。
タイトルコード 1001710054938

要旨 モーツァルト、ヴェルディ、ワーグナー、プッチーニ…。名高い音楽家の多くは、今も頻繁に上演される「新しい時代」を切り開いた有名オペラを作曲してきた。年月を経て生き残ってきた人気の秘密とは何か。作品を知るには欠かせない作者の人生や作曲家が生きた時代背景までをも網羅した画期的な一冊。“椿姫”“カルメン”“フィガロの結婚”はなぜ傑作か?作曲家16人の代表作でオペラ史の流れがまるごとつかめる!
目次 オペラ誕生―ルネッサンスからバロックへ、フィレンツェからヴェネツィアへ、宮廷芸術から商業娯楽へ
モンテヴェルディ“ポッペアの戴冠”
ヘンデル“エジプトのジューリオ・チェーザレ”
モーツァルト“フィガロの結婚”
ロッシーニ“セヴィリアの理髪師”
ドニゼッティ“ランメルモールのルチア”
ベッリーニ“ノルマ”
ヴェルディ“椿姫(ラ・トラヴィアータ)”
ウェーバー“魔弾の射手”
ワーグナー“ワルキューレ”
ヨハン・シュトラウス二世“こうもり”
グノー“ファウスト”
ビゼー“カルメン”
プッチーニ“蝶々夫人”
チャイコフスキー“エフゲニー・オネーギン”
リヒャルト・シュトラウス“ばらの騎士”
ベルク“ヴォツェック”
團伊玖磨“夕鶴”
オペラのその後
著者情報 加藤 浩子
 東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学大学院修了(音楽史専攻)。大学院在学中、オーストリア政府給費留学生としてインスブルック大学に留学。大学講師、音楽物書き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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