蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332723984 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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Marguerite de France
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/36258/ |
| 書名 |
気のつよいちいさな女とわるいかいぞくのはなし |
| 著者名 |
ジョイ・カウリー/文
当麻ゆか/訳
佐竹美保/絵
|
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
[34p] |
| 大きさ |
19×24cm |
| ISBN |
978-4-19-865872-4 |
| 原書名 |
原タイトル:The fierce little woman and the wicked pirate |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
桟橋の先の小さな家に、気の強い小さな女が住んでいた。そこに海賊がやってきて「中に入れろ!」とドアを叩き…。ちょっと変わったふたりの出会いを描く。海の情景が美しい、ニュージーランド人作家と日本人画家のコラボ絵本。 |
| タイトルコード |
1002410029348 |
| 要旨 |
詩人、弁護人、フェミニストとしてのマルグリット。兄弟との恋愛関係、退廃した生活、政敵の暗殺…種々の逸話に彩られた悪女“マルゴ”のイメージを、ヴァロワ朝最後の王妃から払拭する!回想録と書簡、後世の歴史家たちの著作を精査し、フランスの女性貴族をめぐる歴史的文脈とフェミニスト運動の展開を辿ることで、“マルゴ伝説”誕生の経緯と、神話に隠された王妃の実像を明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 一人の女性の物語(王の娘あるいは王妃の娘 王女の幼年期(一五五三‐一五六九年) 最初の同盟、初めての恋(一五六九‐一五七二年) 忠誠から対立へ―両陣営間での「フランスの真珠」(一五七二‐一五七四年) 不平党に仕えるナヴァール王妃―不和の時期(一五七四‐一五七六年) ほか) 第2部 一つの神話の歴史(当時の噂(一五五三‐一六一五年) 生きている思い出(一六一五‐一六八五年) 陰の時代(一六八五‐一七九一年) 王妃マルゴ伝説の誕生(一八〇〇‐一九一四年) ありのままの王妃マルゴ(一九一八‐一九九二年)) |
内容細目表:
-
1 本物の美しさとは何か
8-15
-
綿矢 りさ/ナビゲーター
-
2 スタジオジブリ物語時代を反映した『ハウルの動く城』
19-36
-
-
3 宮崎作品の中でもっとも苦労した『ハウル』
37-57
-
鈴木 敏夫/著
-
4 ハウルの動く城準備のためのメモ
58-64
-
宮崎 駿/著
-
5 宮崎駿イメージボード
65-72
-
宮崎 駿/画
-
6 山下の味が出ていると宮崎さんに言われました
作画監督
75-82
-
山下 明彦/述
-
7 自在に変化していくキャラクターの魅力
作画監督
83-89
-
稲村 武志/述
-
8 キャラの感覚を摑むことが求められる『ハウル』
作画監督
90-94
-
高坂 希太郎/述
-
9 ヨーロッパの乾いた空気を意識した背景作り
美術監督
95-99
-
武重 洋二/述
-
10 抜けるような青空の下を歩く、色鮮やかな城
美術監督
100-104
-
吉田 昇/述
-
11 美術ボード
105-115
-
-
12 擬態するCG
デジタル作画監督
116-123
-
片塰 満則/述
-
13 キャラクターとして立たせたかった「城」
ハーモニー処理
124-127
-
高屋 法子/述
-
14 ハーモニーって何?
128
-
-
15 「前向きな悲観論者」の本音
独占インタビュー『ハウルの動く城』全米公開で宮崎駿監督に聞いた13の質問
129-133
-
宮崎 駿/述
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16 映画公開当時の新聞記事を紹介!
135-137
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17 ベネチア国際映画祭授賞式での監督インタビュー
138-140
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18 少年の純粋はたまゆらのごとく
143-151
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美輪 明宏/著
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19 映画を愛する二人から映画製作のススメ
対談
152-166
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鈴木 敏夫/述 山田 洋次/述
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20 ミヤザキの魔法
167-171
-
ディディエ・ペロン/著
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21 建築が飛び立つとき
172-181
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本田 晃子/著
-
22 音から読み解く「ハウル」の世界
182-190
-
西村 醇子/著
-
23 プレイボーイには心臓がない
191-198
-
雨宮 まみ/著
-
24 『ハウルの動く城』の魔法とはなにか
199-206
-
佐藤 忠男/著
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