蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238118400 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732438219 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F/00788/22 |
| 書名 |
短篇ベストコレクション 2022 現代の小説 (小学館文庫) |
| 著者名 |
日本文藝家協会/編
井上荒野/[ほか著]
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
492p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
小学館文庫 |
| シリーズ巻次 |
に25-2 |
| ISBN |
978-4-09-407173-3 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2021年に発表された短篇小説のなかから、優秀作を選び抜いた珠玉のコレクション。爆笑家族小説から手に汗握る近未来ミステリー、怪奇幻想小説まで、井上荒野、荻原浩、小田雅久仁ら11人による極上の短篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1002210033548 |
| 要旨 |
人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者か―。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏などの表現を素材に、人類学をはじめとする多分野から集った研究者一二名が考察し、一一名の多彩なアーティストが語る。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る画期的論集。 |
| 目次 |
1 動物を観察してえがく(イメージの中の動物たち―大学生の絵から考える 暮らしの中の毛皮―西シベリア・ハンティの女性の生き方) 2 動物を想ってえがく(取り残された動物になる―核災害後の表現実践から 狩られる動物を想う―子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで 動物詩序説―生命に直面する詩の問い) 3 動物イメージの変容をえがく(「共異体」としてのキメラ―人間と動物のあいだに 「驚異の部屋」の怪物たち―不思議な生きものが生まれる現場 ヒトはなぜ動物を描くのか―人類進化とアートの起源 「彫られた」動物とともに生きる―ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき) 4 動物とつながるためにえがく(動物にうたう歌―カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体 動きを描くことの意味―動物表象とアニマシー 動物、人、風景をつなぐ歌―ギンゴーが響く草原) |
| 著者情報 |
山口 未花子 1976年、京都府生まれ。奈良教育大学教育学部総合文化科学課程環境科学コース卒業、北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。東北大学東北アジア研究センター、北九州市立大学、岐阜大学を経て、現在、北海道大学大学院文学研究院・文化多様性論講座文化人類学研究室教授。専門は人類学、動物論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石倉 敏明 1974年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得後退学、多摩美術大学芸術人類学研究所、明治大学野生の科学研究所などを経て、現在、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻准教授。専門は芸術人類学、神話学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 盛口 満 1962年、千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中学校・高等学校理科教員、NPO法人珊瑚舎スコーレ講師、沖縄大学学長を経て、現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授。専門は生物学・理科教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 何ひとつ間違っていない
5-31
-
井上荒野/著
-
2 マスク・オブ・モンスターズ
33-82
-
荻原浩/著
-
3 裸婦と裸夫
83-130
-
小田雅久仁/著
-
4 春と殺し屋と七不思議
131-179
-
黒木あるじ/著
-
5 ミソサザイ
181-218
-
小池真理子/著
-
6 加賀はとっても頭がいい
219-257
-
佐々木愛/著
-
7 接待麻雀士
259-316
-
新川帆立/著
-
8 オリーブの実るころ
317-352
-
中島京子/著
-
9 呼ぶ骨
353-401
-
パリュスあや子/著
-
10 キドさんとドローン
403-442
-
湊ナオ/著
-
11 魂疫
443-479
-
矢樹純/著
前のページへ