蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332639271 | じどう図書 | じどう開架 | ちしきの本 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/33658/1 |
| 書名 |
いきものづくしものづくし 1 |
| 著者名 |
松岡達英/[ほか作]
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
[16p] |
| 大きさ |
39cm |
| ISBN |
978-4-8340-8534-1 |
| 一般注記 |
付:よんでたのしむいきものづくしものづくし 1(28p 25cm) |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
自然が生み出した“いきもの”と、ひとが作り出した“もの”を、迫力のある色あざやかな紙面で紹介する。1は、「くだもの」「つの」「ぶんぼうぐ」などを収録。各テーマごとに興味を広げる話題をまとめた「読む本」付き。 |
| タイトルコード |
1002010097288 |
| 要旨 |
人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者か―。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏などの表現を素材に、人類学をはじめとする多分野から集った研究者一二名が考察し、一一名の多彩なアーティストが語る。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る画期的論集。 |
| 目次 |
1 動物を観察してえがく(イメージの中の動物たち―大学生の絵から考える 暮らしの中の毛皮―西シベリア・ハンティの女性の生き方) 2 動物を想ってえがく(取り残された動物になる―核災害後の表現実践から 狩られる動物を想う―子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで 動物詩序説―生命に直面する詩の問い) 3 動物イメージの変容をえがく(「共異体」としてのキメラ―人間と動物のあいだに 「驚異の部屋」の怪物たち―不思議な生きものが生まれる現場 ヒトはなぜ動物を描くのか―人類進化とアートの起源 「彫られた」動物とともに生きる―ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき) 4 動物とつながるためにえがく(動物にうたう歌―カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体 動きを描くことの意味―動物表象とアニマシー 動物、人、風景をつなぐ歌―ギンゴーが響く草原) |
| 著者情報 |
山口 未花子 1976年、京都府生まれ。奈良教育大学教育学部総合文化科学課程環境科学コース卒業、北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。東北大学東北アジア研究センター、北九州市立大学、岐阜大学を経て、現在、北海道大学大学院文学研究院・文化多様性論講座文化人類学研究室教授。専門は人類学、動物論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石倉 敏明 1974年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得後退学、多摩美術大学芸術人類学研究所、明治大学野生の科学研究所などを経て、現在、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻准教授。専門は芸術人類学、神話学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 盛口 満 1962年、千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中学校・高等学校理科教員、NPO法人珊瑚舎スコーレ講師、沖縄大学学長を経て、現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授。専門は生物学・理科教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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