蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235381365 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00208/ |
| 書名 |
フロイトの伝説 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
サミュエル・ウェーバー/[著]
前田悠希/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2009.3 |
| ページ数 |
390p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
910 |
| ISBN |
978-4-588-00910-5 |
| 原書名 |
The legend of Freud 原著拡張版の翻訳 |
| 分類 |
14613
|
| 一般件名 |
精神分析
|
| 個人件名 |
Freud,Sigmund
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
精神分析それ自体の来歴と葛藤の源泉を驚くべき精緻さで読み解く、脱構築批評。フロイトの論考、ホフマン「砂男」等の文学作品が、言語と人間の劇としての比類ない深さで現れる。訳者および港道隆氏との往復書簡も収録する。 |
| タイトルコード |
1000810148271 |
| 要旨 |
結婚・出産の「ご報告」、パタハラ、洗濯男子、テレワーク、親バカ文化…。公私領域の再編に注目し、家族ブームの背景を読み解く。 |
| 目次 |
1 「私ごと」が国民的関心事に?(「公私混同」の意味が変わった 進次郎&クリステル婚が象徴する「私ごと」の劇場化 ソーシャルメディアの普及と「ご報告」ブーム 家族を語る行為を支えるもの 「家族が大切」という意識の高まり) 2 家族の語られ方が2010年代に変わった(家事とCMと男と女 ぼく作る人&洗う人―料理男子、洗濯男子の登場 パパブログにみる「親バカ」文化の隆盛 誰が「父」として語っているか 「ママだけど…」という役割規範への抵抗) 3 エンタメコンテンツとしての家族ストーリー(家族を問い直すメディア作品への社会的な注目 ハリウッド映画の新旧のヒーロー 「父」を語る欧米文化の輸入 「ご報告」に反映された、父としてのあり方) 4 家族をめぐる政治・経済的な思惑とメディアの関与(家族に関する政策とメディアの連動 国家的リスクと「家族の絆」言説の強化 「イクメン」ブームを支えたもの レジャーの流行と家族の休日の関係) 5 “公”“私”の揺らぎと家族の変容(浸食し合う“公”“私”の境界線 家事や育児は押し付け合うものなのか 「家族の絆」言説の過熱化とその弊害 家族のストーリーが求められる理由) |
| 著者情報 |
橋本 嘉代 筑紫女学園大学現代社会学部准教授。1969年、長崎県佐世保市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業後、集英社に入社。女性誌編集に携わる。退職後、ウェブマガジンのプロデューサーやフリー編集者などを経て、2014年から大学教員に。立教大学大学院で修士号(社会学)、お茶の水女子大学大学院で博士号(社会科学)を取得。専門はメディアとジェンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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