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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

随筆万葉集 3  大伴家持と永遠なる万葉

著者名 中西進/編
出版者 作品社
出版年月 2019.8
請求記号 91112/00251/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 名東3332568959一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91112/00251/3
書名 随筆万葉集 3  大伴家持と永遠なる万葉
著者名 中西進/編
出版者 作品社
出版年月 2019.8
ページ数 253p
大きさ 19cm
巻書名 大伴家持と永遠なる万葉
ISBN 978-4-86182-766-2
一般注記 「日本の名随筆 63 万葉」(1988年刊)の再刊
分類 91112
一般件名 万葉集
書誌種別 一般和書
内容紹介 犬養孝、辻邦生、馬場あき子…。名文章家たちによる「万葉集」の随筆集。長く読みつがれ、うけつがれてきた万葉の生命にふれた随筆のほか、作家としては末期万葉の歌人・大伴家持を扱った文章を収める。
タイトルコード 1001910050908

要旨 生物学×地学×環境科学の最新かつ膨大な知見から地球上の生命の歴史をつぶさに解き明かす。世界13カ国で翻訳された話題のサイエンス書。“素晴らしき別世界”へ、ようこそ。
目次 1章 融解―アメリカ合衆国アラスカ州、北部平原 更新世‐二万年前
2章 起源―ケニア、カナポイ 鮮新世‐四〇〇万年前
3章 洪水―イタリア、ガルガーノ 中新世‐五三三万年前
4章 故郷―チリ、ティンギリリカ 漸新生‐三二〇〇万年前
5章 循環―南極、シーモア島 始新世‐四一〇〇万年前
6章 復活―アメリカ合衆国モンタナ州、ヘルクリーク 暁新世‐六六〇〇万年前
7章 信号―中国遼寧省、義県 白亜紀‐一億二五〇〇万年前
8章 土台―ドイツ、シュヴァーベン ジュラ紀‐一億五五〇〇万年前
9章 偶然―キルギス、マディゲン 三畳紀‐二億二五〇〇万年前
10章 季節―ニジェール、モラディ ペルム紀‐二億五三〇〇万年前
11章 燃料―アメリカ合衆国イリノイ州、メゾン・クリーク 石炭紀‐三億九〇〇万年前
12章 協力―イギリス・スコットランド、ライニー デボン紀‐四億七〇〇万年前
13章 深海―ロシア、ヤマン=カシ シルル紀‐四億三五〇〇万年前
14章 変容―南アフリカ、スーム オルドビス紀‐四億四四〇〇万年前
15章 消費―中国雲南省、澄江 カンブリア紀‐五億二〇〇〇万年前
16章 出現―オーストラリア、エディアカラ丘陵 エディアカラ紀‐五億五〇〇〇万年前
著者情報 ハリデイ,トーマス
 地学、古生物学、進化生物学、環境科学が専門。ケンブリッジ大学で自然科学の学位、ブリストル大学で古生物学の修士、ユニバーシティーカレッジ・ロンドンで博士号を取得。理論と実際のデータを組み合わせ、化石の記録、特に哺乳動物の化石から今まで地球上に何が起こったかを研究している。現在はバーミンガム大学地球科学科とロンドン自然史博物館で特別研究員を務める。スコットランド、ハイランド地方のランノホ湖のほとりで育ち、家族と一緒にロンドンに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水谷 淳
 翻訳者。主に科学や数学の一般向け解説書を扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 生きた魂の歌   9-14
犬養孝/著
2 東国・名もなき人々の情熱   15-31
辻邦生/著
3 防人とその妻の歌   32-48
杉本苑子/著
4 うつくしき言つくしてよ   49-52
馬場あき子/著
5 藤波の花   53-59
服部喜美子/著
6 ウノハナ   60-68
桜井満/著
7 鴫   69-73
川口爽郎/著
8 悽惆の意   詩の頂点   74-82
山本健吉/著
9 断念の眉   家持私注   83-89
塚本邦雄/著
10 万葉集におけるイメージ   90-110
梅原猛/著
11 万葉のドラマ   111-117
田辺聖子/著
12 『万葉集』のこのへんのところ   118-122
中野重治/著
13 若き心の歌   123-130
入江相政/著
14 『さびし』の伝統   131-148
斎藤茂吉/著
15 万葉集の恋歌に就て   149-156
三好達治/著
16 万葉集と家持   157-171
保田與重郎/著
17 年齢の推移と好尚の推移   万葉集を通して   172-192
窪田空穂/著
18 万葉集と折口学の方法   193-202
高橋英夫/著
19 万葉集錯読の記   203-208
岡井隆/著
20 『万葉集』とわたし   209-224
大岡信/著
21 日本古代詩歌の魅力   ウェイリーの訳を通して   225-234
平川祐弘/著
22 月の詩心   235-245
中西進/著
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