蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032608220 | 一般和書 | 一般開架 | 落語 | | 在庫 |
| 2 |
守山 | 3132390604 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
楠 | 4331365702 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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春風亭昇太 桃月庵白酒 柳家喬太郎 立川生志 林家正蔵 三笑亭夢丸 立川こはる 春風亭昇々 瀧川鯉八 柳亭小…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
779/01621/ |
| 書名 |
十八番の噺 落語家が愛でる噺の話 |
| 著者名 |
春風亭昇太/著
桃月庵白酒/著
柳家喬太郎/著
|
| 出版者 |
フィルムアート社
|
| 出版年月 |
2017.9 |
| ページ数 |
244p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8459-1702-0 |
| 分類 |
77913
|
| 一般件名 |
落語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
春風亭昇太、桃月庵白酒、柳家喬太郎…。現代の落語界を牽引する実力派真打5人と、期待の若手真打・二ツ目6人が「十八番の噺」をあげ、独自の解釈や演じる上で心がけていることなどをつまびらかにする。 |
| タイトルコード |
1001710049305 |
| 要旨 |
出雲の阿国が始祖だといわれつつも男が演じるものとされてきたのが歌舞伎である。だが実際には歌舞伎には女の役者がいた時代がある。江戸時代に大名屋敷などで演じていた「お狂言師」、明治時代に大衆的人気をほこった「女團洲」こと市川九女八ら、女歌舞伎役者たちなどがそうである。「女形のかわりではない女優」たちゆえの苦悩や葛藤、そして彼女らの演劇史への功績を、歌舞伎役者の家に生まれた女優たちともからめて描く。 |
| 目次 |
第1章 出雲のおくには歌舞伎の始祖か 第2章 「お狂言師」による女歌舞伎 第3章 女團洲、市川九女八 第4章 明治の女役者たち 第5章 堀越家と市川家 第6章 帝劇の女優歌舞伎 |
| 著者情報 |
小谷野 敦 1962年(昭和37)茨城県生まれ、埼玉県育ち。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。2002年、『聖母のいない国』でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 千の海を旅して
『ストレスの海』『権助魚』
10-45
-
春風亭 昇太/著
-
2 平和がいちばん
『松曳き』『火焰太鼓』『幾代餅』
46-78
-
桃月庵 白酒/著
-
3 将来、残るかな
『ハワイの雪』『按摩の炬燵』
80-111
-
柳家 喬太郎/著
-
4 磨きに磨いて
『お見立て』『紺屋高尾』『柳田格之進』
112-149
-
立川 生志/著
-
5 お客様が決めるもの
しじみ売り
150-183
-
林家 正蔵/著
-
6 いつか、堂々と
あたま山
194-199
-
三笑亭 夢丸/著
-
7 進化が楽しい
金明竹
200-207
-
立川 こはる/著
-
8 信念を固めた噺
雑俳
208-214
-
春風亭 昇々/著
-
9 新作落語の子
科学の子
216-223
-
瀧川 鯉八/著
-
10 空気感がたまらなく好き!
一目上がり
224-233
-
柳亭 小痴楽/著
-
11 DNAを手に入れたくて
『桃太郎』『佐々木政談』
234-244
-
柳家 わさび/著
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