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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237673884 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
いのちを紡ぐことば、こころが紡ぐことば。ことばを介して、生者が死者とつながることができる世界が俳句にはある。木の根明く、桜隠し、稲滓火、凍大根…風土に生まれ、受け継がれた地域の季節のことば“地貌季語”。十七音に紡がれた作者のこころと、多彩な自然に育まれ、多様な暮らしに息づいてきた風土のことばを楽しむ。 |
| 目次 |
いのちの煌めき(垂直の登攀者 石橋辰之助 若夏のかがやき 小熊一人 「癌め」との闘い 江國滋 ほか) 詩歌のちから―見直される自然・風土・地貌(残された者の哀しみを癒やす―草花が他界との橋渡し 俳人飯田龍太生誕一〇〇年―生と「親しみて狎れず」 藤田湘子の安曇野―「こだま」返らぬ哀しみ ほか) わが産土、わが風土―地貌へのこだわり(戦後世代の地貌へのこだわり―わが産土 季語から知る日本風土の多様性 荒地の橋 ほか) ゆたかなる地域のことば―地貌季語を楽しむ(御印文頂戴 萬物作 鹿食免 ほか) 講演「乱世の井月」 |
| 著者情報 |
宮坂 静生 1937年、長野県松本市生まれ。俳人、俳文学者。14歳から作句を開始。富安風生・加倉井秋を・藤田湘子・藤岡筑邨に師事。1978年、松本市にて月刊俳句誌「岳」を創刊、主宰。信州大学名誉教授。現代俳句協会会長を退き現在、特別顧問。日本文藝家協会会員、俳文学会会員。句集に、『草魂』(詩歌文学館賞)など。俳句評論集に、『俳句からだ感覚』(山本健吉文学賞)、『語りかける季語 ゆるやかな日本』(讀賣文学賞)など。現代俳句協会賞、俳句四季大賞、信毎賞、みなづき賞、現代俳句大賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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