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ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945) ナチズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
賛否両論笠原将弘 保存食大事典 |
| 著者名 |
笠原将弘/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
173p |
| ISBN |
978-4-04-897153-9 |
| 分類 |
596
|
| 一般件名 |
料理
食品保存法
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
いくらしょうゆ漬け、梅干し、塩らっきょう、からすみ、栗の渋皮煮、白菜漬け、ふきのとうみそ…。笠原将弘が、45の保存食の仕込みの技を惜しみなく公開する。展開料理も掲載。 |
| タイトルコード |
1002410017691 |
| 要旨 |
第三帝国といえば、ゲシュタポの監視のもと恐怖と暴力で国民を支配したイメージがある。しかし、当時を回想する住民証言から現れるのは、ナチズムへの不満や批判ではなく、むしろ正反対の「ナチスの時代はよい時代だった」という記憶だ。ごく平凡な普通の人びとが、ナチズムとは一定の距離をおきながらも、非政治的領域のルートを通じ、政策を支持するようになる。農村ケルレと炭鉱町ホーホラルマルクという、二つの地域での詳細なインタヴュー資料を中心に、子どもや女性までもが、徐々にナチ体制に統合されていった道程をあばきだし、現代のわれわれにも警鐘を鳴らす一冊。 |
| 目次 |
第1章 褐色の農村と赤い炭鉱町(褐色の農村―ケルレ村 すっきりしない状況の成立 赤い炭鉱―ホーホラルマルク 悪い時代のはじまり) 第2章 ヒトラーが政権についたとき(ナチスは外からやってきた 全体としては、がまんできた たいしたことはなく、なにもおきなかった もう他人を信用できなくなった) 第3章 民族共同体の夢と現実(記憶に残らない不満と批判 いい時代だった 行ったこともない旅行の記憶 たいていの家でもめごとがおきた ハンチングはタブーだった) 第4章 ユダヤ人、戦争、外国人労働者(内に向けて発動される人種主義 もったいないという反応 戦争さえなければよかったのに いまでもそのことを恥ずかしく思う) |
| 著者情報 |
山本 秀行 1945年神奈川県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。東京大学大学院修士課程修了、同大学助手。ハンブルク大学留学、お茶の水女子大学講師、同助教授、同教授。こども教育宝仙大学学長を経て、お茶の水女子大名誉教授。専門は、西洋近現代史、ドイツ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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