蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ドイツ児童書の社会史 ほらばなしはいかにして啓蒙の時代を生き延びたか
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| 著者名 |
佐藤茂樹/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2013.1 |
| 請求記号 |
909/00232/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236271037 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
909/00232/ |
| 書名 |
ドイツ児童書の社会史 ほらばなしはいかにして啓蒙の時代を生き延びたか |
| 著者名 |
佐藤茂樹/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2013.1 |
| ページ数 |
321p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7503-3752-4 |
| 分類 |
909023
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| 一般件名 |
ドイツ文学-歴史
児童文学-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p258〜262 児童書刊行年表:p279 |
| 内容紹介 |
18世紀から19世紀にかけて、徒弟を含む大家族制から両親と子どもを軸とする小家族の時代へとドイツ社会が大きく変化するなかで、児童書も独自の世界を作り出した。啓蒙期の児童文学を社会史の観点から考察する。 |
| タイトルコード |
1001210108939 |
| 目次 |
序章 “出生”幕臣安藤家の嫡子として誕生(広重家系図 広重住居地図) 第1章 “揺籃期”広重デビュー、忍耐のとき(歌川派略系図 広重を育んだ師、歌川豊広の画風 猫背形美人画の第一人者、歌川国貞) 第2章 “躍進期”風景画で大輪を花を咲かせる(街道物ヒットの秘密 狩野派に触れる〜広重を取り巻く環境 ほか) 第3章 “円熟期”旺盛な活動、人気絶頂のとき(名所絵師広重の往時の評判 見世物で消費された広重の絵「行燈絵」 広重はどこまで旅したのか 写生画法の吸収―円山四条派の学習) 第4章 “終焉”いまだ見ぬ景色をもとめて |
| 著者情報 |
内藤 正人 昭和38年、愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科修了。博士(美学)。出光美術館主任学芸員を経て、慶應義塾大学教授、国際浮世絵学会常任理事。江戸時代の絵画史、とくに浮世絵・琳派などを研究テーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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