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書誌情報サマリ

書名

2020年代のまちづくり 震災復興から地方創生へ、オリンピックからアフターコロナへ

著者名 宇野常寛/編 三菱地所Micro STARs Dev./協力
出版者 PLANETS/第二次惑星開発委員会
出版年月 2023.12
請求記号 5188/01011/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632577348一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5188/01011/
書名 2020年代のまちづくり 震災復興から地方創生へ、オリンピックからアフターコロナへ
並列書名 CITY 202X
著者名 宇野常寛/編   三菱地所Micro STARs Dev./協力
出版者 PLANETS/第二次惑星開発委員会
出版年月 2023.12
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-911149-00-3
分類 5188
一般件名 都市計画   地域開発
書誌種別 一般和書
内容紹介 まちづくりに関わるさまざまなプレイヤーや研究者が集結。2010年代以降のこの国のまちづくりや国土運営について総括し、これからの都市や公共性について、建築や都市開発から小商い、アートまで、多角的に議論する。
タイトルコード 1002310075528

要旨 本書は、コンピュータを使うだけでなく、それ以上のことをしようとする人々に向けて書かれています。あなたがプロの開発者なら、自分の技術について普通とは違う方法で考えることから得られる自由を高く評価してくれるでしょう。あなたが学生なら、プログラミング入門のような授業で得られるものを超えたプログラミングの可能性を感じることができるはずです。あなたが趣味でコンピュータに触れているなら、おそらくすでに難解プログラミング言語についてある程度の知識があり、それに対する情熱を追求したいと思っているかもしれません。さあ、この世界に飛び込んできてください。こっちの水は甘いぞ。(『イントロダクション』より)
目次 1 プログラミング言語とは(歴代のプログラミング言語たち
プログラミング言語の本質
チューリングマシンおとびチューリング完全)
2 非定型プログラミング言語(Forth
SNOBOL
CLIPS)
3 難解プログラミング言語(ABCのABC
FRACTRAN
PIET
Brainfuck
Befunge)
4 自家製難解プログラミング言語(Filska
Filskaを使う
Firefly
Fireflyを使う
さらに先へ)
Appendix Fireflyによる遺伝的プログラミング
著者情報 クノイズル,ロナルド T.
 プログラミング言語の愛好家。1980年頃、初めてApple 2コンピュータに出会ったときにプログラミング言語を体験しました。それから数十年後、コロラド大学ボルダー校で機械学習の博士号を取得し、現在は深層学習システムの開発に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水野 貴明
 ソフトウェア開発者/技術投資家。Baidu、DeNAなどでソフトウエア開発やマネジメントを経験したのち、現在は英AI企業Nexus FrontierTechのCTO/Co‐Founderとして、多国籍開発チームを率いている。また、その傍ら、スタートアップを中心に開発支援や開発チーム構築などの支援や、書籍の執筆、翻訳なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹迫 良範
 株式会社リクルート勤務。1977年生まれ。初めて触ったコンピュータは、富士通FM TOWNSの32ビット世代。広島市立大学在学中に、日本語検索エンジン「Namazu for Win32」のオープンソース開発に参加。JAPHの文化に触れ、Code GolfやPolyglot作成が趣味に。Shibuya Perl Mongersの2代目リーダー。セキュリティ・キャンプ講師、初代SECCON実行委員長、IPA未踏PMとして高度IT人材育成に携わる。SC 22/ECMAScript Ad HocにてISO/IEC 16262:2011の国際標準化活動に従事、SC 22/C#、CLI、スクリプト系言語SGエキスパートを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 震災復興から地方創生へオリンピックからコロナへ   「まちづくり」のこれまでとこれから   4-27
宇野常寛/述 齋藤精一/述 重松眞理子/述 馬場正尊/述 古田秘馬/述
2 街にはもっと「小さな公共空間」が必要だ   「ひらく建築」や「小商い建築」から考える「クリエイティブなパブリック」の可能性   28-43
西田司/述
3 「大都市・都心の再開発/地方都市・郊外のリノベーション」を超えるには?   「渋谷のハロウィン」から考える、2020年代のまちづくり   44-55
門脇耕三/著
4 「環状」から「セル(細胞)状」へ   都市構造の変遷史から考える「TOKYO2020」以降の東京改造の可能性   56-73
白井宏昌/著
5 都市と国土はいかにして開発されてきたか?   ニューヨークとイタリア、そして80年代から考える2010年代以降の都市開発   74-85
藤村龍至/述
6 ポスト・スマートシティのビジョンを考える   街には「広義のデジタルファブリケーション」が必要だ   86-99
田中浩也/述
7 「地方創生」のその次へ   2010年代以降の「地方のまちづくり」を総括し2020年代への展望を描く   100-116
井上岳一/述 宮崎雅人/述 柳瀬博一/述
8 「そこにある植木鉢」のように風景から東京を変革するための方法   対談   117-129
川田十夢/述 山縣良和/述
9 建築と不動産をかけ合わせたアプローチが「地方のまちづくり」を後押しする   対談   130-141
岸本千佳/述 本瀬あゆみ/述
10 銭湯から考える「適度にひらき、閉じる」公共性のあり方   対談   142-157
加藤優一/述 平松佑介/述
11 これからの街に必要な「働く」環境とは?   オフィスからコワーキングスペース(そして自宅の作業部屋)まで   158-169
坂本崇博/述 若松悠夏/述
12 アフターコロナの都市と地方に必要なこととは何か   おわりに   170-175
宇野常寛/著
13 「次世代のスター」を生み出すためのまちづくり   東京の中心部・有楽町から考える   176-187
長谷川貴之/述 ブランスクム文葉/述 牧亮平/述
14 会社の「外」を知った僕は『マトリックス』の「赤い薬」を飲んでしまったのかもしれない   SAAI会員インタビュー   188-191
岩田竜馬/述
15 知らない人同士がフラットにつながる自然な化学反応が引き起こされる空間設計   SAAI会員インタビュー   192-195
綿石早希/述
16 目的なき出会いこそが成果につながるセレンディピティを生み出す   SAAI会員インタビュー   196-199
脇奈津子/述
17 なせビジネス街にアーティストが集うのか?   有楽町における「アートアーバニズム」の現在地   200-212
青井茂/述 中森葉月/述 深井厚志/述 吉川稔/述
18 なせ渋谷・六本木でも地方でもなく「大丸有」なのか?   日本の中心から、街と働き方を変えるためのプロジェクト「Micro STARs Dev.」の挑戦   213-223
井上成/述 鈴木規文/述 山本桂司/述
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