蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
松田正隆 1 (ハヤカワ演劇文庫) 夏の砂の上/坂の上の家/蝶のやうな私の郷愁
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| 著者名 |
松田正隆/著
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| 出版者 |
早川書房
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
9126/00334/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238230601 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9126/00334/1 |
| 書名 |
松田正隆 1 (ハヤカワ演劇文庫) 夏の砂の上/坂の上の家/蝶のやうな私の郷愁 |
| 著者名 |
松田正隆/著
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
399p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ演劇文庫 |
| シリーズ巻次 |
52 |
| 巻書名 |
夏の砂の上/坂の上の家/蝶のやうな私の郷愁 |
| ISBN |
978-4-15-140052-0 |
| 分類 |
9126
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日常の裂け目から、生と死、都市の記憶が滲みだす作家の作品集。1は、職を失い、妻に捨てられた治と、その姪の優子の、地方都市での共同生活を描く「夏の砂の上」をはじめ、初期代表作3篇を収録。 |
| タイトルコード |
1002210053805 |
| 要旨 |
減量のための食事制限でもなく断食療法でもない。「人は天から一生の食を与えられている。これを余計に食べるということは、天に借りを生ずるということだ」「持ち分の食よりも少食で済ませる者は相応の福分を得る」―そんな独自の「少食」思想を説いたのが、江戸随一の観相家・水野南北だった。『養生訓』と並ぶ食と命の指南書『修身録』で説かれるその思想は過食・飽食の現代にこそ示唆に富む。「節食」は「開運」に通ず―その極意を読み解く。 |
| 目次 |
序章 知られざる異才・水野南北(幼名は熊太郎 受け太刀の跡 名人観相師水野南北 ほか) 第1章 南北先生「少食を究める」(いのちと食―人は生まれながらに持ち分の食あるべし 家業と食禄―おのれの食を子孫に遺すべし 武家働人の食―大食もまた許される者あるべし ほか) 第2章 開運の問答「万物の徳を知る」(一粒万倍の思想―ただおのれ一身を慎むべし 富は貧より出づる―貧なくして富なかるべし 薬と獣肉―野菜大食に凶なかるべし ほか) |
| 著者情報 |
若井 朝彦 1960年、京都市生まれ。上京に住む。考証と執筆に関しては、慶長以降の上方文化を主とし、水野南北の『修身録』とその思想を研究すること四半世紀をこえる。書誌学・装幀造本については、壽岳文章博士に私淑し出版を実践、後に藪田夏秋からも博士の思考や方法の教えを受けた。俳号は散卜・立立。40年にわたり、宮原一男創始の新日本延命学を学び、これを普段の暮らしの中に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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