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書誌情報サマリ
| 書名 |
たたかうぞ!アパトサウルス (まんがなぞとき恐竜大行進)
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| 著者名 |
たかしよいち/文
伊東章夫/画
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| 出版者 |
理論社
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| 出版年月 |
2001.06 |
| 請求記号 |
45/00777/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
45/00777/ |
| 書名 |
たたかうぞ!アパトサウルス (まんがなぞとき恐竜大行進) |
| 著者名 |
たかしよいち/文
伊東章夫/画
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2001.06 |
| ページ数 |
86p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
まんがなぞとき恐竜大行進 |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
4-652-01438-4 |
| 分類 |
45787
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| 一般件名 |
恐竜
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009911022387 |
| 要旨 |
目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか?歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わし、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する! |
| 目次 |
第1章 社会編―日本を壊した2010年代の「視覚偏重」(ベンヤミンが描いた「ルッキズムの近代史」 コロナ危機は「実体なきシミュラークル」だったのか? ほか) 第2章 個人編―「視覚依存症」からはこうしてリハビリしよう(キラキラしたダイバーシティの空疎さ ルッキズムを使った「LGBT擁護」は新しくない ほか) 第3章 「見える化」された心と消えない孤独―心理学との対話 東畑開人×與那覇潤(心理学は「平成の勝ち組」で歴史学は「負け組」だった? 歴史にもカウンセリングにも「物語」が不可欠 ほか) 第4章 「新たなるノーマル主義」を超克せよ―哲学/文学との対話 千葉雅也×與那覇潤(すべてを「啓蒙」し尽くすことはできない ファクトよりも先に「品位」を問うべき ほか) 第5章 健康な「不可視の信頼」を取り戻すために―人類学との対話 磯野真穂×與那覇潤(「弱者に寄り添う」人文学者はなぜ沈黙したか 科学が進歩しても、人間の根本は変わらない ほか) |
内容細目表:
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