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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
104/00591/ |
| 書名 |
世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方 |
| 著者名 |
篠原信/著
|
| 出版者 |
集英社インターナショナル
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
187p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7976-7442-2 |
| 分類 |
104
|
| 一般件名 |
哲学
哲学者
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ソクラテス、デカルト、マルクス、孔子…。当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた哲学者や思想家たち。現代の常識をイノベートする作法を、彼らの足跡を追いながら解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p182〜187 |
| タイトルコード |
1002310088485 |
| 要旨 |
明治から令和までに書かれた大量の小説群を、「一冊の大河小説」として読む、破天荒な試み。小説には、家制度の解体から核家族化を経て、一人暮らしが激増する現在までの「家」や「家族」、そして、その時の「私たち」が、何を感じ、望み、考えてきたのかが、繰り返し描かれてきた。戦争やパンデミックで孤立や分断が進むいま、小説は「私たち」の、どんな苦悩と希望を映すのか。世界文学へと続く、十二作品の論考を増補。 |
| 目次 |
第1章 借家の文学史 第2章 生きられた家・描かれた家(家族の家の時代 部屋の時代 離合集散の時代) 第3章 持ち家と部屋の文学史(ドールズ・ハウスの舞台 建築の様式と小説の様式―継承と変化 小島信夫「うるわしき日々」―最後の「父の家」小説 津島佑子「風よ、空駆ける風よ」―「母の家」小説の変化 漂流する部屋―「居場所」探しの冒険物語) 第4章 文学は、大河から海へ向かう(黒川創「かもめの日」 岸政彦「図書室」、「リリアン」 白尾悠「サード・キッチン」 ほか) |
| 著者情報 |
西川 祐子 1937年東京生まれ、京都育ち。京都大学大学院博士課程修了。パリ大学大学博士。日本とフランスの近・現代文学研究、女性史、ジェンダー論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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