蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236453031 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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アーサー・C.クラーク スティーヴン・バクスター 中村融
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
929/00478/ |
| 書名 |
オマル・ハイヤームと四行詩(ルバイヤート)を求めて |
| 著者名 |
アリ・ダシュティ/著
L.P.エルウェル‐サットン/英訳
大野純一/訳
|
| 出版者 |
コスモス・ライブラリー
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
31,416p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-434-19362-0 |
| 分類 |
929931
|
| 一般件名 |
ルバイヤート
|
| 個人件名 |
‘Umar Khaiyām
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中世ペルシャの稀有な数学者・天文学者・哲学者が、「四行詩」の形で自らに向かって発した“つぶやき”。それにはどんな思いが込められていたのか? オマル・ハイヤームの実像に迫り、それを踏まえて彼の“真作”を厳選する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p395〜399 |
| タイトルコード |
1001410020658 |
| 要旨 |
2037年、国連平和維持軍の英国人ビセサ、アメリカ人ケイシー、アフガニスタン人アブディカディルは、パキスタンとアフガニスタンの国境地帯をヘリコプターで監視飛行中、ゲリラの攻撃を受け、見たこともない砦の近くに不時着する。そこは、1885年の大英帝国領インドのジャムルド砦だった。砦には、英国将兵のほか、アメリカ人記者ジョシュ、のちに大作家となる若き英国人記者キプリングがおり、百万年前に絶滅したはずの猿人までが捕まえられていた。さらに、紀元前4世紀のアレクサンドロス大王の軍団が砦に迫りつつあった。いっぽう、2037年に国際宇宙ステーションからソユーズ宇宙船で帰還中の宇宙飛行士たち、ロシア人のムーサとコーリャ、アメリカ人セーブルは、通信途絶のため地上からの支援が受けられなくなっていた。やむをえず自力で着陸した三人が到着したのは、チンギス・ハンの支配する13世紀のモンゴルだった。地球は恐るべき天変地異「断絶」により、200万年にわたるさまざまな時代と土地がキルトのようにつぎはぎされていた。しかも、その異変とともに出現した無数の銀色の球体“眼”が、すべてを観察しているかのように空中に浮かんでいる。この“眼”の正体とは…そして「断絶」はなぜ起こったのか?英国SF界の新旧ふたりの巨匠、クラークとバクスターが、『2001年宇宙の旅』に始まる「宇宙の旅」シリーズを新たな角度から描く「タイム・オデッセイ」シリーズ第一弾。 |
内容細目表:
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1 泡沫草子
5-46
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2 揚羽の夢
47-88
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3 鵺と辻風
89-130
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-
4 一二三ノ尼御前
131-175
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5 餓鬼京
177-219
-
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6 回天流転
221-264
-
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7 波濤の揚羽
265-310
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-
8 夢方丈
311-351
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