蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
天白 | 3432550147 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
太平洋戦争(1941〜1945) 特別攻撃隊 覚醒剤
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
707/00086/ |
| 書名 |
ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性 |
| 著者名 |
京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター/監修
福のり子/編集
北野諒/編集
|
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-473-04563-8 |
| 分類 |
707
|
| 一般件名 |
美術教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美術鑑賞のみならず教育や医療、ビジネスなど様々な領域で活用される「対話型鑑賞」。30年のうちに変容してきた「対話型鑑賞」を多角的、学際的に議論しつくす。2022年8月に開催されたフォーラムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310039771 |
| 要旨 |
私の街から戦争が見えた!戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが、ある女性の証言で明らかになった。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集める。調査を進める中で、特攻兵にヒロポンを打ったと証言する医師と出会う。反戦平和への筆者の意志が、近現代史の暗部に斬り込んでいく。 |
| 目次 |
1章 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート 2章 学校と生徒を根こそぎ利用した日本軍 3章 覚醒剤入りチョコレートはなぜ作られたのか 4章 ヒロポンと特攻 5章 特攻とは 6章 軍医・蒲原宏が見た特攻兵と特攻基地 7章 生きていてはならなかった特攻兵 8章 特攻を命じた上官と特攻を拒否した指揮官 9章 特攻兵を見送った人々 10章 特攻を可能にした軍国主義教育 11章 特攻とどう向き合うのか 12章 戦争責任について考える 13章 日本はなぜ無謀な戦争・愚かな作戦に突き進んだのか 14章 二度と戦争をしないために |
| 著者情報 |
相可 文代 1950年、三重県生まれ。元大阪府中学校社会科教員。退職後は教科書問題に取り組む。2021年、『「ヒロポン」と「特攻」女学生が包んだ「覚醒剤入りチョコレート」梅田和子さんの戦争体験からの考察』を自費出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 対話型鑑賞の黎明期
アメリカ→ドイツ→日本
10-32
-
逢坂恵理子/述 福のり子/述
-
2 美術館と対話型鑑賞
34-61
-
原泉/執筆
-
3 学校教育と対話型鑑賞
64-85
-
北野諒/モデレーター・執筆
-
4 科学/医療と対話型鑑賞
88-109
-
北野諒/モデレーター・執筆
-
5 ビジネスパーソンと対話型鑑賞
112-138
-
平野智紀/モデレーター・執筆
-
6 対話型鑑賞の功罪
美的知覚の観点から
140-170
-
森功次/述
-
7 対話型鑑賞ファシリテーターの育成と課題
172-210
-
伊達隆洋/述
-
8 対話型鑑賞の今後
212-230
-
北野諒/述 平野智紀/述
前のページへ