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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言

著者名 宮本太郎/編 阿部彩/[著] 千田航/[著]
出版者 岩波書店
出版年月 2022.6
請求記号 364/01265/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238090815一般和書1階開架 在庫 
2 志段味4530952474一般和書一般開架 在庫 

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宮本太郎 阿部彩 千田航 野口定久 丸谷浩介 山口二郎 山崎望 川島佑介 本田由紀 須田木綿子 大沢真理
新型コロナウイルス感染症 ワクチン

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 910268/02795/
書名 漱石先生 (中公文庫)
著者名 寺田寅彦/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.7
ページ数 252p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 て8-3
ISBN 978-4-12-206908-4
分類 910268
個人件名 夏目漱石
書誌種別 一般和書
内容紹介 先生と話して居れば小春哉-。自他共に認める夏目漱石の「別格の弟子」寺田寅彦が、第五高等学校での教師と生徒としての出会いから、その素顔と作品、周辺に集う人々までを、親愛と哀惜の情をこめて語る。
タイトルコード 1002010029322

要旨 2020年1月、オックスフォード大学の片隅でこのワクチンの開発を始めた時、サラとキャサリンはただ、自分たちの技術でいかに速くワクチンを開発できるかを示そうと考えていた。しかし感染者の急増に直面すると、予算の目処が立たないまま、自身のキャリアを危うくしかねないことを承知の上で、治験と量産の方法を模索し始める。そして、一般的な冷蔵設備で輸送・保管でき、途上国も含めて世界中で接種可能なワクチンが誕生した。量産を請け負ったアストラゼネカ社は、パンデミック中は非営利でワクチンを供給することに合意し、このワクチンは治験開始からの1年間に172の国々に届けられた。「多様な企業が多様な国で多様な技術を用いて多様なワクチンを製造することが、2021年にワクチンを必要とするすべての人にワクチンを届ける最善の道だった」。では、必ず来る次の感染症にはどう備えるべきなのか。必読の書。
目次 「何が入ってるかなんて分からない」
私たちがワクチンをつくった
感染症X
ワクチンを設計する
カネ、カネ、カネ
ワクチンをつくる
量産化への道
慎重に急げ
治験
王子と反ワクチン派
ヴォーグ
待つ
使用許可とその後
感染症Y:次の流行に向けて
次章
著者情報 ギルバート,サラ
 オックスフォード大学ジェンナー研究所教授、同大学クライストチャーチカレッジ上席研究員。専門はワクチン学。25年に渡りワクチンの設計と初期段階の開発に携わり、アウトリーチ活動にも従事している。2020年1月から、オックスフォード大学でのプロジェクトリーダーとしてオックスフォード・アストラゼネカワクチンの開発を主導。2021年にデイムの称号を受勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グリーン,キャサリン
 オックスフォード大学准教授、同大学ナフィールド医学部臨床バイオ製薬施設(CBF)施設長、同大学エクスターカレッジ上席研究員、人類遺伝学ウェルカムセンター染色体ダイナミクスグループリーダー。専門は染色体ダイナミクス。治験用ワクチン開発の専門家として、オックスフォード・アストラゼネカワクチンの製造、臨床試験に参画。2021年に大英帝国勲章を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒川 耕大
 翻訳家。金沢大学理学部地球学科卒業、同大学自然科学研究科生命・地球学専攻修了。古生物学・地質学を学ぶ。ナショナルジオグラフィックチャンネルなどの映像翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 自助社会をどう終わらせるか   1-31
宮本太郎/著
2 ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策   35-63
阿部彩/著
3 すべての家族への支援をどう進めるか   家族政策の分断から包摂へ   65-91
千田航/著
4 誰も排除しないコミュニティの実現に向けて   地域共生社会の再考   93-115
野口定久/著
5 犯罪をした障害者を孤立させないために   「自立」から「依存」へ   117-144
丸谷浩介/著
6 コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか   147-174
山口二郎/著
7 コロナ危機は自由民主主義を変えたのか   175-200
山崎望/著
8 「地域責任」と地方分権の限界   コロナ対応を例として   201-225
川島佑介/著
9 メリトクラシーを「弱毒化」するために   229-253
本田由紀/著
10 個人化の時代の包摂ロジック   「つながり」の再生   255-283
須田木綿子/著
11 包摂する社会が危機にも強い   285-317
大沢真理/著
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