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書誌情報サマリ

書名

知財とパブリック・ドメイン 3  不正競争防止法・商標法篇

著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
請求記号 5072/00560/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238220354一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5072/00560/3
書名 知財とパブリック・ドメイン 3  不正競争防止法・商標法篇
並列書名 Intellectual Property and Public Domain
著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
ページ数 7,322p
大きさ 22cm
巻書名 不正競争防止法・商標法篇
ISBN 978-4-326-40416-2
分類 5072
一般件名 知的財産権
書誌種別 一般和書
内容紹介 パブリック・ドメインの醸成と利用の確保こそが知的財産権の究極の目的であるという視点から、各法を横断的に分析し、真の意味での産業や文化の発展に資する知的財産制度の構築を目指す。3は、不正競争防止法・商標法を扱う。
タイトルコード 1002210086657

要旨 サブスク時代の、ひとつの書体ガイド。カタログをみれば膨大な日本語フォントが、スタイルを手がかりにフラットに並べられている。けれども、書体も生まれた時代や理念と無縁ではない。時代を超えて使われてきたもの、影響力の大きかったもの、独自の発想によるものなど多種多様な書体をピックアップし、金属活字から写植、デジタルフォントへとつむがれてきた書体の流れをとらえる初めてのガイドブック。
目次 1 近代日本語活字のあけぼの 19世紀末‐1930年代
2 戦後成長を支えた活字 1940‐1960年代
3 写植時代の幕開け 1950‐1960年代
4 新書体の勃興 1970年代
5 多様化するスタイル 1970‐1980年代
6 古典の再解釈と書体の成熟 1970‐1980年代
7 デジタル書体の到来と可能性 1990年代
8 デジタル時代の新基準 2000‐2010年代
9 ニュアンスと主張 1990‐2000年代
10 ポストデジタル時代の機能と感性 2010‐2020年代
著者情報 今市 達也
 東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域を卒業後、株式会社MIMIGURIに入社。タイポグラフィを軸としたブランド開発やグラフィックデザイン、デジタルフォント設計を行う。2020年にフォント開発事業「katakata」を開始。和文書体「あかがね明朝体」「グロテスク」などを制作。受賞歴に日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内田 明
 近代日本語活字史研究(researchmap.jp/uakira2)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 功二
 合同会社ランプライターズレーベル共同代表(企画・編集・執筆・DP担当)。東京造形大学、東京綜合写真専門学校非常勤講師。『DTPWORLD』『+DESIGNING』編集を経て2014年独立。写研の手動写植機・SPICA‐QDユーザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長田 年伸
 装丁/編集/執筆。春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。多摩美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロ・イノヴェイションのための市場と法の役割分担:インセンティヴ支援型知的財産法の意義   限定提供データの不正利用行為規制を素材として   3-20
田村善之/著
2 産業上の創作に関するパブリック・ドメインと不正競争防止法上の商品等表示としての保護   23-44
宮脇正晴/著
3 標識法における機能性法理   45-78
小嶋崇弘/著
4 人工知能に特有の知的成果物の営業秘密・限定提供データ該当性   79-97
奥邨弘司/著
5 ビッグデータの法的保護をめぐる欧米の議論動向   データプロデューサーの権利の創設提案を中心に   99-137
山根崇邦/著
6 データの集積・加工の促進と知的財産法によるデータの保護   139-163
前田健/著
7 不正競争防止法における理由のない特許権侵害警告   特許権者による裁判外の差止請求と市場競争の自由とのバランスのとり方   165-178
駒田泰土/著
8 商標権侵害訴訟における商標の類似性要件の実証的研究   181-263
平澤卓人/著
9 商標的使用論の再構成   265-290
宮脇正晴/著
10 メタタグ・検索連動型広告における商標の使用   291-309
金子敏哉/著
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