蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
物理學入門 上 力と運動 (岩波新書)
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| 著者名 |
武谷三男/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
1952. |
| 請求記号 |
N420/00039/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530972738 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N420/00039/1 |
| 書名 |
物理學入門 上 力と運動 (岩波新書) |
| 著者名 |
武谷三男/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1952. |
| ページ数 |
174p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 |
| シリーズ巻次 |
青版94 |
| 分類 |
420
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410034869 |
| 要旨 |
サブスク時代の、ひとつの書体ガイド。カタログをみれば膨大な日本語フォントが、スタイルを手がかりにフラットに並べられている。けれども、書体も生まれた時代や理念と無縁ではない。時代を超えて使われてきたもの、影響力の大きかったもの、独自の発想によるものなど多種多様な書体をピックアップし、金属活字から写植、デジタルフォントへとつむがれてきた書体の流れをとらえる初めてのガイドブック。 |
| 目次 |
1 近代日本語活字のあけぼの 19世紀末‐1930年代 2 戦後成長を支えた活字 1940‐1960年代 3 写植時代の幕開け 1950‐1960年代 4 新書体の勃興 1970年代 5 多様化するスタイル 1970‐1980年代 6 古典の再解釈と書体の成熟 1970‐1980年代 7 デジタル書体の到来と可能性 1990年代 8 デジタル時代の新基準 2000‐2010年代 9 ニュアンスと主張 1990‐2000年代 10 ポストデジタル時代の機能と感性 2010‐2020年代 |
| 著者情報 |
今市 達也 東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域を卒業後、株式会社MIMIGURIに入社。タイポグラフィを軸としたブランド開発やグラフィックデザイン、デジタルフォント設計を行う。2020年にフォント開発事業「katakata」を開始。和文書体「あかがね明朝体」「グロテスク」などを制作。受賞歴に日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内田 明 近代日本語活字史研究(researchmap.jp/uakira2)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 功二 合同会社ランプライターズレーベル共同代表(企画・編集・執筆・DP担当)。東京造形大学、東京綜合写真専門学校非常勤講師。『DTPWORLD』『+DESIGNING』編集を経て2014年独立。写研の手動写植機・SPICA‐QDユーザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長田 年伸 装丁/編集/執筆。春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。多摩美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 不可視化される被害と再生産される加害構造
12-30
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関礼子/著
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2 福島原発事故がもたらした分断とは何か
32-56
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藤川賢/著
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3 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景
57-82
-
長谷川公一/著
-
4 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス
避難の合理性をめぐる対立の深層
83-100
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平川秀幸/著
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5 避難者を受け入れた被災地域の葛藤
102-117
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高木竜輔/著
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6 避難指示の外側で何が起こっていたのか
自主避難の経緯と葛藤
118-134
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西崎伸子/著
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7 原子力損害賠償制度の不合理
被害者の異議申し立てと政策転換
135-151
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除本理史/著
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8 農林水産業は甦るか
条件不利地の葛藤と追加的汚染
152-171
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小山良太/著
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9 「ふるさとを失う」ということ
定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤
178-197
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望月美希/著
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10 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害
198-220
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原口弥生/著
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11 福島原発事故からの「復興」とは何か
復興神話とショック・ドクトリンを超えて
221-243
-
関礼子/著
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12 加害の増幅を防ぐために
被害を可視化し、「復興」のあり方を問う
254-267
-
原口弥生/著
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