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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238415517 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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劉麟玉 福岡正太 細川周平 黄裕元 王櫻芬 山内文登 長嶺亮子 尾高暁子 垣内幸夫
| 要旨 |
大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意思以外の、何かほかの要因が働いているのではないか―緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮き彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。 |
| 目次 |
序章 「理系女性問題」とは何か 第1章 理系女性の割合はOECD内で最下位 第2章 「数学・物理学に求められる能力」のイメージとは 第3章 男女差は生まれながらか環境要因か 第4章 学問分野にはジェンダーイメージがあった 第5章 学問分野から連想されるキーワード 第6章 中学生で物理が嫌いになる? 第7章 ジェンダー平等意識と理系進学の関係 第8章 親のバイアスはどう影響するか 第9章 数学・物理学の男性イメージはどう作られる? 第10章 壁を取り払ってくれるのはどんな情報? 終章 残された謎と課題 |
| 著者情報 |
横山 広美 1975年東京都生まれ。東京理科大学理工学研究科物理学専攻・連携大学院高エネルギー加速器研究機構・博士(理学)。博士号取得後、専門を物理学から科学技術社会論に変更。現在は、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長・教授。東京大学学際情報学府文化・人間情報学コース大学院兼担。科学ジャーナリスト賞(2007)、科学技術社会論学会柿内賢信記念賞奨励賞(2015)、東京理科大学物理学園賞(2022)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 蓄えられた声を百年後に聴く
私たちはなぜこの百年のレコード史を追っているのか
8-25
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劉麟玉/著
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2 日本の円筒録音時代
声の再生、模倣、保存
28-47
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細川周平/著
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3 日本統治時代における台湾レコード産業と「台湾盤」の市場メカニズム
48-74
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黄裕元/著 岡野<葉>翔太/訳
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4 台湾テイストを作り出す
日本蓄音器商会の台湾レコード制作の戦略を探る
76-99
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王櫻芬/著 長嶺亮子/訳
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5 「新譜発売決定通知書」を通してみる台湾コロムビアレコード会社と日本蓄音器商会の間の「対話」
戦争期のレコード発売状況の調査を兼ねて(一九三〇〜一九四〇年代)
100-119
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劉麟玉/著
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6 写音的近代と植民地朝鮮、一八九六〜一九四五
120-166
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山内文登/著
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7 草津節
お座敷からレコードへ、そして外地へ
170-189
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福岡正太/著
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8 戦前・戦中台湾のコロムビアレコードの音から歌仔戯と新興劇の音楽の繫がりをさぐる
190-205
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長嶺亮子/著
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9 清朝末期から中華民国期の崑曲SPレコード
吹込者と録音内容にたどる近代伝統劇界の変遷
206-230
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尾高暁子/著
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10 義太夫節・パンソリ・蘇州弾詞の歴史的音源に聴く演奏様式の変容
232-265
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垣内幸夫/著
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