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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238456057 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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ドイツ-歴史 植民政策-歴史 伝説-ドイツ
| 要旨 |
中世ドイツ・ハーメルンで起きた「笛吹き男」伝説。約一三〇名におよぶ子供たちが突如消えた事件として知られる。その真相は、歴史の闇に隠れ、解明は困難であるとされてきた。諸説あるなか、本書は、事件が東方植民へのリクルートの際に発生したという説に立つが、問題はそこで終わらない。この東方植民をキーワードにすると、ドイツ史の暗部が見えてくる。 |
| 目次 |
序章 「笛吹き男」ミステリーの変貌 第1章 「笛吹き男」伝説の虚像と実像 第2章 事件に関する諸説 第3章 ハーメルンで起きた事件の検証 第4章 ロカトールの正体と東方植民者の日常 第5章 ドイツ東方植民の系譜 第6章 ドイツ帝国(一八七一‐一九一八)の植民地政策 第7章 ナチスと東方植民運動 第8章 「笛吹き男」とヒトラー |
| 著者情報 |
浜本 隆志 1944年香川県生まれ。関西大学名誉教授。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。博士(文学)。ドイツ文化論・ヨーロッパ文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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