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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332366166 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
肉体の悪魔 |
| 著者名 |
ラディゲ/作
江口清/訳
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2003.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 原書名 |
原タイトル:Le diable au corps |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
早熟夭折の天才ラディゲの17歳のときの処女作品。第一次大戦中の混乱期の世相をバックに、一少年の人妻に寄せる恋愛心理を描く。その透徹した知性と感性、心理解剖とによって、今なお多くの共感を得ている名作。 |
| タイトルコード |
1002110023746 |
| 要旨 |
『東京物語』など、戦後に撮った家族映画の傑作で国際的に知られる監督・小津安二郎。しかし名作の狭間で創られた「失敗作」からはむしろ、徴兵され中国大陸で過酷な戦闘を体験した小津の、大日本帝国崩壊に寄せる懊悩が浮かび上がる。ミステリーのような謎解きの形で昭和と現在をつなぐ回路を見出し、映画評論と歴史学の融合を達成した著者の代表作に、関連する批評三点を増補した決定版。 |
| 目次 |
序章 ピースの欠けたパズル―『晩春』批判 第1章 帝国の残影―小津安二郎の『暗夜行路』 第2章 大陸の光景―沈黙する前線 第3章 暴力の痕跡―戦争の長い影 第4章 叛乱の季節―中国化と日本回帰 終章 呪わしき明治維新―『東京暮色』讃 |
| 著者情報 |
與那覇 潤 評論家。1979年、神奈川県生まれ。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。地方公立大学准教授として7年間教鞭をとった後、17年に病気離職。18年に『知性は死なない』(現在は文春文庫)で執筆活動を再開した。20年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環との共著、新潮選書)で小林秀雄賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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