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書誌情報サマリ

書名

そもそもこの世を生きるとは 新装版

著者名 佐藤愛子/著
出版者 リベラル社
出版年月 2023.7
請求記号 917/00148/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238312755一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 917/00148/
書名 そもそもこの世を生きるとは 新装版
著者名 佐藤愛子/著
出版者 リベラル社
出版年月 2023.7
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-434-32265-5
一般注記 初版:海竜社 2014年刊
分類 917
書誌種別 一般和書
内容紹介 今はただひとつ、せめて最期の時は七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。しかし、いかに七転八倒するとも時がきたら死が終わらせてくれると思えば、死は希望になる-。60代頃から折にふれ書いたものを集成。
タイトルコード 1002310027733

要旨 人口が急減する日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本、アメリカ、スウェーデンの子育て世代へのインタビュー調査と、国際比較データをあわせて分析することで、「規範」に縛られる日本の若い男女の姿が見えてきた。日本人は家族を大切にしているのか。男性はなぜ育児休業をとらないのか、職場にどんな問題があるのか、アメリカやスウェーデンに学べることは―。アメリカを代表する日本専門家による書き下ろし。
目次 序章 日本の驚くべき現実
第1章 日本が「家族を大切にする社会」だという神話
第2章 日本では男性が育児休業を取れないという神話
第3章 なぜ男性の育児休業が重要なのか
第4章 日本の職場慣行のなにが問題なのか
第5章 スウェーデンとアメリカに学べること
第6章 「社畜」から「開拓者」へ―どうすれば社会規範は変わるのか
著者情報 ブリントン,メアリー・C.
 ライシャワー日本研究所社会学教授、ライシャワー日本研究所所長。スタンフォード大学で社会言語学を学び学士を取得後、ワシントン大学にて修士号(日本学、社会学)、博士号(社会学)を取得。シカゴ大学、コーネル大学を経て、2003年よりハーバード大学教授。主な研究テーマは、ジェンダーの不平等、労働市場、教育、日本社会など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池村 千秋
 翻訳者。ビジネス・経済書を中心に翻訳を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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