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書誌情報サマリ
| 書名 |
日ソ戦争 南樺太・千島の攻防 領土問題の起源を考える
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| 著者名 |
富田武/[著]
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| 出版者 |
みすず書房
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| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
2107/01367/ |
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太平洋戦争(1941〜1945) 日本-対外関係-ロシア-歴史 サハリン-歴史 千島列島
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2107/01367/ |
| 書名 |
日ソ戦争 南樺太・千島の攻防 領土問題の起源を考える |
| 著者名 |
富田武/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
8,261,2p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09526-2 |
| 分類 |
21075
|
| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
日本-対外関係-ロシア-歴史
サハリン-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヤルタ密約前後の米ソの角逐から、ソ連による南樺太・千島の占領と併合、現在まで、ロシア側資料もふんだんに使用し、日ソ各兵士や住民の多様な記録から、戦闘の全貌と詳細を論じる。「日ソ戦争1945年8月」の続編。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p241〜256 |
| タイトルコード |
1002210029470 |
| 要旨 |
ヤルタ密約前後の米ソの角逐から、ソ連による南樺太・千島の占領と併合、現在まで、戦闘の全貌と詳細を中心にしるす最新研究。領土問題を考え直すためにも。 |
| 目次 |
序章 ソ連の参戦動機と米ソの角逐 第1章 南樺太での攻防(日ソ両軍の戦争準備 国境線から古屯方面まで 西海岸上陸と内陸侵攻) 第2章 千島攻防と北海道上陸作戦(日ソ両軍の戦争準備 占守島の攻防戦 南千島をめぐる戦略的攻防 ソ連軍上陸・占領の日本側行政記録) 第3章 捕虜と拘束居留民(捕虜の収容と送還 拘束居留民と引揚げ) 終章 四島問題を起源から考え直す |
| 著者情報 |
富田 武 1945年福島県生まれ。東京大学法学部卒業。成蹊大学名誉教授。ロシア・ソ連政治史、日ソ関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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