蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237875695 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00340/ |
| 書名 |
詩活の死活 この時代に詩を語るということ |
| 著者名 |
谷川俊太郎/著
田原/著
山田兼士/著
|
| 出版者 |
澪標
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86078-487-4 |
| 分類 |
91152
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| 個人件名 |
谷川俊太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
谷川俊太郎、田原、山田兼士が行った、大阪芸術大学特別講義、大阪芸術大学文芸学科特別講義、大阪文学学校特別講座や、第11回三好達治賞授賞式第2部の谷川俊太郎・山田兼士の対談などを収録。 |
| タイトルコード |
1002010066056 |
| 要旨 |
早指南本『料理春秋』の準備が順調に進むなか、暗い顔をした総髪の客がのどか屋に入ってきた。人気人情本作者の吉岡春宵だ。これまではよかったが、天保の改革が春宵を襲った。人情本などまかりならぬと、百敲の刑を受けた。春宵は筆を折り、身投げの下見で大川端へ…。のどか屋の常連たちが、同じくお咎めを受けて噺家から屋台の蕎麦屋になった元松のことを話して…。 |
| 著者情報 |
倉阪 鬼一郎 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 一九七〇年代後半から現在までを展望する
大阪芸術大学特別講義
10-66
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2 読む詩、聴く詩
大阪芸術大学文芸学科特別講義
67-114
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3 詩の朗読と翻訳をめぐって
大阪文学学校特別講座
115-166
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4 最新作を読む
大阪芸術大学文芸学科特別講義
167-208
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5 詩の話、歌の話、そのほかに
大阪芸術大学文芸学科特別講義
209-256
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6 <こども>の詩を語る
「びーぐる-詩の海へ」第5号(二〇〇九年十月)より
262-295
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7 詩に就いて詩で語ること
第十一回三好達治賞授賞式第二部
296-329
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8 詩を書くことは私の天職である
『谷川俊太郎詩選集 3』集英社文庫、二〇〇五年八月
330-354
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谷川俊太郎/著
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