蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
川と流域の地理学
|
| 著者名 |
林上/著
|
| 出版者 |
風媒社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| 請求記号 |
290/00402/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ベルナルド・アチャガ 宇野和美 ミケル・バルベルデ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
290/00402/ |
| 書名 |
川と流域の地理学 |
| 並列書名 |
Geography of Rivers and River Basins |
| 著者名 |
林上/著
|
| 出版者 |
風媒社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
417p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8331-4153-6 |
| 分類 |
290
|
| 一般件名 |
河川
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
川と都市の関係、木材輸送、水車、産業革命、電源開発…。古代文明の誕生から現代都市の水辺景観に至るまで、川が人間とどのような関わりをもってきたかを地理学の視点から考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p376〜385 |
| タイトルコード |
1002110064122 |
| 要旨 |
川は時代や地域を超えて、人類の歴史を流れてゆく―。古代文明の誕生から現代都市の水辺景観に至るまで、川が人間とどのような関わりをもってきたかを地理学の視点から考える。 |
| 目次 |
川と流域に対する地理学からの読み解き 古代文明の誕生に関わった河川と流域の広がり ライン川、ドナウ川流域の都市の起源 利根川東遷、荒川西遷、大和川付け替え、木曽三川治水 愛知用水、明治用水、枝下用水、豊川用水の事業 カナダ、チェコ、日本における河川による木材輸送 農業、精米、杉線香、長石生産に利用された水車 製糸業、絹織物業、ガラ紡生産に利用された水車 セヴァーン川、ルール川、メリマック川流域の産業革命 テネシー川、庄川、黒部川、揖斐川の電源開発 富山、松江、柳川に見る水環境と都市構造の形成 ビルバオ、タンパ、ブリスベンの川と橋の歴史 引用文献一覧 図表一覧 人名・事項索引 地名・施設索引 |
| 著者情報 |
林 上 1947年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科史学地理学専攻、博士課程修了、文学博士。名古屋大学名誉教授、中部大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ