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蔵書情報

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所蔵数 6 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

時ありて

著者名 イアン・マクドナルド/著 下楠昌哉/訳
出版者 早川書房
出版年月 2022.11
請求記号 933/22229/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238155402一般和書1階開架 在庫 
2 西2132629854一般和書一般開架 在庫 
3 2432722680一般和書一般開架 在庫 
4 2632539785一般和書一般開架 在庫 
5 2732456153一般和書一般開架 在庫 
6 千種2832309401一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 234/00309/
書名 ポーランドと他者 文化・レトリック・地図
著者名 関口時正/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2014.10
ページ数 10,339p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07865-4
分類 2349
一般件名 ポーランド-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 「防壁」としてのポーランドの自己像を言語空間に探り続けてきた第一人者・関口時正による文化論集。中世以来の伝統、ショパン、マリノフスキー、カントルらの表現、都市クラクフなどを自在に語る。
タイトルコード 1001410066720

要旨 「ハラキリ」や殉死など、武士道ばかりが日本人の死生観ではない。仏教伝来以前の霊魂観や他界観が息づく根源的な「庶民の死生観」を求めて、著者は旅を続けた。その視線は、各地に残る風葬や水葬の風習、恐山のイタコと北海道の円空仏、熊野の補陀落渡海、京都の御霊会、沖縄のイザイホウ、遠州大念仏、靖国神社などに注がれる。
目次 1(日本人の死生観)
2(日本人と死後の世界
みちのくの神秘・恐山―その歴史と円空仏 ほか)
3(怨霊と鎮魂)
4(死と信仰―補陀落渡海の謎
古来の葬送儀礼から見た現代の葬儀と葬具 ほか)
5(墓の話)
著者情報 五来 重
 1908‐1993。茨城県久慈町(現・日立市)生まれ。東京帝国大学印度哲学科、京都帝国大学史学科を卒業し、高野山大学教授、大谷大学教授を務めた。文学博士。専攻は仏教民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 あゝ をとうとよ 君を泣く 君死にたまふことなかれ   18-60
山崎 建夫/著
2 日記   山崎博昭の遺稿から   61-66
山崎 博昭/著
3 ノート ある対話   山崎博昭の遺稿から   67-69
山崎 博昭/著
4 書簡   山崎博昭の遺稿から   70-81
山崎 博昭/著
5 警察が山崎博昭君を警棒で殴り殺した真実は、動かせない   84-93
小長井 良浩/著
6 弁天橋に行った理由   94-100
北本 修二/著
7 繰り返される変奏曲   101-111
佐々木 幹郎/著
8 一〇・八羽田と山崎博昭こそ人生の原点   112-121
辻 惠/著
9 あの日の思い出   122-124
三田 誠広/著
10 いま、反戦を掲げることの意味   125-130
宮本 光晴/著
11 私を変えた一〇・八   131-134
下重 暁子/著
12 半世紀後に一〇・八を回顧して   135-141
山本 義隆/著
13 こんな社会に誰がした?   142-148
上野 千鶴子/著
14 ちりちりする思い出   「おくれてきた青年」の   149-153
鷲田 清一/著
15 追憶の一九六七年   154-157
高橋 源一郎/著
16 死者との共闘   『バリケード・一九六六年二月』刊行の後先   158-165
福島 泰樹/著
17 短歌に刻印された安保闘争   166-172
道浦 母都子/著
18 モニュメントの夢が実現、そして感謝   173-179
水戸 喜世子/著
19 橋上にて   182-190
田谷 幸雄/著
20 山崎博昭君と共に!   191-201
板倉 元朝/著
21 山崎博昭の思い出   202-220
黒瀬 準/著
22 一〇・八こもごも五〇年   221-227
向 千衣子/著
23 三つの羽田闘争を駆け抜けて   228-238
水谷(槇)けい子/著
24 一九六七年一〇月八日の記憶   239-257
原田 誠之/著
25 一〇・八のこと   258-264
北村 智子/著
26 一九六七年一〇月八日羽田   一つの経験   265-268
塩川 伸明/著
27 山崎博昭さんの「死」に怒り、更に一歩歩を進めた者として   269-274
重信 房子/著
28 私の一〇月八日   275-281
高橋 寿臣/著
29 私の羽田体験が生み出したもの   282-286
白川 由岐夫/著
30 砂川でのベトナム反戦闘争と一〇・八の記憶   287-289
島田 清作/著
31 戦場は遙かになりて   往時茫々、記憶の断片   290-296
島元 健作/著
32 歴史の構築は無名のひとたちの記憶に掲げられる   297-308
佐々木 葉二/著
33 私の秘密   310-311
加藤 典洋/著
34 小さな「足跡」が大きなうねりの「航跡」となることを願って   山崎博昭追悼モニュメントの建立に寄せて   312-315
篠原 美樹子/著
35 弁天橋上のドン・キホーテたち   樺美智子と山崎博昭   316-322
田島 正樹/著
36 一〇・八から五〇年を生きて   323-332
赤松 英一/著
37 山崎君への手紙   333-338
岩脇 正人/著
38 山崎君とこの五〇年   339-343
伊藤 啓志/著
39 ベトナム反戦運動を支えた情念   344-349
中村 充/著
40 私たちに鎮魂歌がうたえるか あるいは五〇年後の追悼とは何か   350-358
島元 惠子/著
41 「ぼくらの中のベトナム」と山崎君の死   359-366
長沼 節夫/著
42 あれから五〇年が過ぎた   367-373
山村 貴輝/著
43 山崎博昭さんの死から五〇年、願わくば終焉のときまで   374-381
近藤 ゆり子/著
44 全共闘は「一〇・八」から生まれたのか?   382-388
三橋 俊明/著
45 「夢のように夢ではない」思想の継承   389-392
添田 馨/著
46 ベトナム戦争と私の『されどわれらが日々』   393-397
高野 博三/著
47 一九六七年一〇月の私と五〇年後の私   398-407
山口 研一郎/著
48 あの頃のわたし   408-410
宮本 隆司/著
49 「山崎博昭さんの生と死」は、今に何を伝え続けているのか   411-416
脇田 愉司/著
50 私にとっての一〇・八   417-418
揚田 崇徳/著
51 「一〇・八」の衝撃を受けて   419-427
小泉 雅英/著
52 私の七〇年   428-431
大塩 剛/著
53 私にとっての一〇・八   432
片見 冨士夫/著
54 問いかける、生きることの意味   433-437
岡田 新一郎/著
55 一〇・八羽田闘争と山崎博昭さんの死から高校生全共闘運動へ   生をめぐる想像力を解き放ち、存在の根源へ   438-443
石橋 浩治/著
56 元全共闘世代の責任として、山崎さんの闘いを引き継ぐ   444-450
浅野 健一/著
57 われらの狂気を鎮める要石を動かせない方法を教えよ   451-454
前田 和夫/著
58 山崎博昭君五〇周忌に際して   最期まで、君の分まで生きて行きます   455-459
小西 隆裕/著
59 朝鮮研究者から見た山崎博昭さんの死の意味   460-464
真鍋 祐子/著
60 羽田の記憶   465-474
福井 紳一/著
61 山崎博昭さん以後の時代の旅   475-480
牧田 満知子/著
62 おくれてきた私も、弁天橋の上で泣いた!   481-482
林 郁/著
63 賛同人からの一言   483-493
64 碑をめぐる追想   旧東独の旅と一九六〇年代の精神史から   494-515
折原 浩/著
65 「10・8山崎博昭プロジェクト」のために   権力とメディア   518-523
鈴木 道彦/著
66 五〇年目の真相究明   山崎博昭君の死因をめぐって   524-597
辻 惠/著 事務局/著
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