蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/36123/ |
| 書名 |
くらくてふかいもりのおく |
| 著者名 |
デルフィーヌ・ブルネ/作・絵
ふしみみさを/訳
|
| 出版者 |
ひさかたチャイルド
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
[25p] |
| 大きさ |
20×23cm |
| ISBN |
978-4-86549-325-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Dans la forêt sombre et profonde |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
暗くて深い森の奥。オオカミの子どもたちは一日の終わりに、「ぎゅっして!」「絵本読んで!」と、次々におねだりします。でも、お母さんの歌声が聞こえると、そっと目を閉じ始め…。フランス発、おやすみなさいの絵本。 |
| タイトルコード |
1002410012860 |
| 要旨 |
「ハラキリ」や殉死など、武士道ばかりが日本人の死生観ではない。仏教伝来以前の霊魂観や他界観が息づく根源的な「庶民の死生観」を求めて、著者は旅を続けた。その視線は、各地に残る風葬や水葬の風習、恐山のイタコと北海道の円空仏、熊野の補陀落渡海、京都の御霊会、沖縄のイザイホウ、遠州大念仏、靖国神社などに注がれる。 |
| 目次 |
1(日本人の死生観) 2(日本人と死後の世界 みちのくの神秘・恐山―その歴史と円空仏 ほか) 3(怨霊と鎮魂) 4(死と信仰―補陀落渡海の謎 古来の葬送儀礼から見た現代の葬儀と葬具 ほか) 5(墓の話) |
| 著者情報 |
五来 重 1908‐1993。茨城県久慈町(現・日立市)生まれ。東京帝国大学印度哲学科、京都帝国大学史学科を卒業し、高野山大学教授、大谷大学教授を務めた。文学博士。専攻は仏教民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ