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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

適職はどこにある? 夢なしOLの「転職・休職・副業・起業」実践ストーリー

著者名 土谷愛/著
出版者 大和出版
出版年月 2025.1
請求記号 3662/01847/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238090815一般和書1階開架 在庫 
2 志段味4530952474一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3662/01847/
書名 適職はどこにある? 夢なしOLの「転職・休職・副業・起業」実践ストーリー
著者名 土谷愛/著
出版者 大和出版
出版年月 2025.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8047-1916-0
分類 36629
一般件名 職業選択
書誌種別 一般和書
内容紹介 理想の未来への冒険は100社落ちから始まった-。「適職の地図」の著者が、どのようにして納得いくキャリアを手にしたのかを綴る。自分の適職と強みがわかるワークシートをダウンロードできるQRコード(購入者特典)付き。
タイトルコード 1002410075743

要旨 版籍奉還、廃藩置県によって、戊辰戦争に勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収、家臣は解散となった。趣味に生きることで、自分の政治力を封印した最後の将軍・徳川慶喜。十四歳で鳥取の藩主となった慶喜の兄・池田慶徳は、誠実さと勤勉さで藩をまとめ、維新後も領民を気にかけ、国家に尽くし、飄然と世を去った。そのほか地方行政に腕をふるった上総の一宮藩一万石の加納久宜など、十二名の元殿様の知られざる波乱に富んだ生き様を人気歴史研究家の河合敦先生が紹介する。
目次 第1章 老兵は去るのみ(徳川慶喜(将軍家)―趣味に生きるしかなかった最後の将軍
安藤信正(磐城平藩)―運に見放される契機となった襲撃事件での失態
小笠原長行(唐津藩)―徳川幕府最後の老中が迎えた数奇な運命
池田慶徳(鳥取藩)―将軍の兄は父も認めるほどの「男前」)
第2章 新時代を生きる(伊達宗城(宇和島藩)―新政府でも重用された先見の明
九鬼隆義(三田藩)―商社を興しクリスチャンになった十三代目
松平乗謨(田野口藩)―“日赤の母”と呼ばれた博愛のお殿様
鍋島直大―社交界の花形だった「プリンス・ナベシマ」)
第3章 郷里とともに(細川護久(熊本藩)―政争渦巻く藩内を改革した進歩系君主
加納久宜(一宮藩)―万石の殿様から町長になった男
井伊直憲(彦根藩)―「彦根の夜明け」に尽くした隠れた名君
酒井忠篤(庄内藩)―“大西郷”を敬愛し続けた庄内人)
著者情報 河合 敦
 歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 自助社会をどう終わらせるか   1-31
宮本太郎/著
2 ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策   35-63
阿部彩/著
3 すべての家族への支援をどう進めるか   家族政策の分断から包摂へ   65-91
千田航/著
4 誰も排除しないコミュニティの実現に向けて   地域共生社会の再考   93-115
野口定久/著
5 犯罪をした障害者を孤立させないために   「自立」から「依存」へ   117-144
丸谷浩介/著
6 コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか   147-174
山口二郎/著
7 コロナ危機は自由民主主義を変えたのか   175-200
山崎望/著
8 「地域責任」と地方分権の限界   コロナ対応を例として   201-225
川島佑介/著
9 メリトクラシーを「弱毒化」するために   229-253
本田由紀/著
10 個人化の時代の包摂ロジック   「つながり」の再生   255-283
須田木綿子/著
11 包摂する社会が危機にも強い   285-317
大沢真理/著
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