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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010156913 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
2000年代初頭、人間の全遺伝情報=ヒトゲノムがついに解読された。その後まもなく、山中伸弥らがiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製に成功。そして今、ジェニファー・ダウドナらが開発した新技術「CRISPR/Cas9」により、人類は「ゲノム編集」の時代を迎えている。自らの設計図を望み通りに書き換えられるようになったとき、人間の条件はどう変わるのか?科学と倫理のせめぎ合いを圧倒的なストーリーテリングで描く傑作。 |
| 目次 |
第4部 「人間の正しい研究題目は人間である」―人類遺伝学(一九七〇〜二〇〇五)(父の苦難 診療所の誕生 「介入しろ、介入しろ、介入しろ」 ダンサーたちの村、モグラの地図 「ゲノムを捕まえる」 地理学者 ヒトの本(全二三巻)) 第5部 鏡の国―アイデンティティと「正常」の遺伝学(二〇〇一〜二〇一五)(「それなら、わたしたちは同じね」 アイデンティティの一次導関数 最終マイル 飢餓の冬) 第6部 ポストゲノム―運命と未来の遺伝学(二〇一五〜…)(未来の未来 遺伝子診断―「プリバイバー」 遺伝子治療―ポストヒューマン エピローグ―分割できるもの、分割できないもの) |
内容細目表:
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