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書誌情報サマリ

書名

講座日本の民俗学 1  民俗学の方法

著者名 赤田光男/[ほか]編
出版者 雄山閣出版
出版年月 1998.11
請求記号 380/00004/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238063911一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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うし(牛) メタンガス 地球温暖化

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 380/00004/1
書名 講座日本の民俗学 1  民俗学の方法
著者名 赤田光男/[ほか]編
出版者 雄山閣出版
出版年月 1998.11
ページ数 287p
大きさ 22cm
巻書名 民俗学の方法
ISBN 4-639-01565-8
分類 3808
一般件名 日本-風俗   民俗学
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009810052410

要旨 げっぷの正体「メタン」の温室効果は二酸化炭素の25倍!対策のカギは、意外なあの“食べもの”。日本発の最新科学で地球を救え!
目次 第1章 地球がどんどん暖かくなっている(地球温暖化と気候変動で起きること
まず太陽が地球を温める
地球を循環する太陽のエネルギー
温室効果と温室効果ガス
人間が大量に発生させる温室効果ガス
くり返されてきた気候の変動
地球温暖化への国際的な取り組み
温室効果ガスを削減せよ
地球温暖化対策のカギはウシのげっぷ)
第2章 ウシのひみつ(ウシの祖先
さまざまなウシ
反すうという食べ方
繊維質は消化できないはずなのに
ウシ最大の秘密―巨大発酵タンク「ルーメン」
ウシ以外の動物も微生物の力を借りている
ウシの胃は微生物の宇宙
だ液で維持される微生物にとって快適な環境
ウシは微生物を「食べて」いる
緑の草から白いミルクができるまで
メタンのげっぷをするわけ
ウシ1頭の環境負荷は自動車1.7台分)
第3章 メタンを減らす物質を探せ(「ウシは悪くない」
抗生物質の代わりを探せ
広大な砂漠から一粒の金を探す
研究室に持ち込まれた「カシューナッツ殻液」
思わぬ大発見
動物実験でも成果を確認
なぜカシューナッツ殻液はメタンを減らすのか
日本初のメタン削減飼料「ルミナップ」
世界中で研究開発が行われている)
第4章 ウシとヒトとの新時代(2050年の畜産の姿
日本発・地球と人類を救うプロジェクト
21世紀の「アポロ計画」
科学者たちが連携して新技術を創り出す
牛海綿状脳症を引き起こした肉骨粉
草100%のえさに戻そう
牛肉とミルクは栄養満点
畜産を未来に残す)
著者情報 大谷 智通
 1982年兵庫県生まれ。東京大学農学部応用生命科学課程水圏生命科学専修卒。同大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻修士課程修了、同博士課程中退。在学中は魚病学を専攻し、魚介類の感染症・寄生虫病の研究を行っていた。都内の出版社勤務を経て独立。現在はサイエンスライターとして、農学・生命科学・理科教育・食などをテーマに執筆を行っている。ほかに、編集者、出版プロデューサーとしても活動をしている。共同事務所「スタジオ大四畳半」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 泰男
 北海道大学大学院農学研究院特任教授。京都府綾部市生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士前期課程修了。三重大学を経て、2000年に母校の北海道大学へ。動物のおなかの仕組みを科学の目で調べる「動物機能栄養学」を研究し、ウシのげっぷに含まれるメタンの削減に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドミニク・パルメさんに聞く   『夏』と『仮面の告白』の翻訳を通して   3-17
ドミニク・パルメ/述 井上隆史/聞き手
2 円周上のふたり   真一郎と三島   18-28
井上隆史/著
3 中村真一郎と三島由紀夫   エロスと能をめぐって   29-74
鈴木貞美/著
4 戦争体験の意味   長編小説『死の影の下に』へ   75-81
池内輝雄/著
5 『死の影の下に』の覚悟   82-86
近藤圭一/著
6 「空に消える雪」を朗読して   87-90
松岡みどり/著
7 中村真一郎の「薔薇」を追って   短篇「虚空の薔薇」と初期の詩   91-98
朝比奈美知子/著
8 ネルヴァル『幻想詩篇』からの創造   時のなかへの旅   99-101
田口亜紀/著
9 『時のなかへの旅』の試み   102-113
渡邊啓史/著
10 『夏』再読   114-117
小林宣之/著
11 『頼山陽とその時代』をめぐる旅   118-124
木村妙子/著
12 『木村蒹葭堂のサロン』を読む   125-128
大藤敏行/著
13 翻訳家・中村真一郎   その偏愛の訳語について   129-138
三枝大修/著
14 コロナ禍を逆手に取る   140-142
山崎吉朗/著
15 チリメン本のこと   144-146
山村光久/著
16 疫病禍のなかで   148-149
松岡みどり/著
17 ピュア、シンプル、コンパッシオン   山崎剛太郎さんの生き方   150-152
小山正見/著
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