蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237875695 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00340/ |
| 書名 |
詩活の死活 この時代に詩を語るということ |
| 著者名 |
谷川俊太郎/著
田原/著
山田兼士/著
|
| 出版者 |
澪標
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86078-487-4 |
| 分類 |
91152
|
| 個人件名 |
谷川俊太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
谷川俊太郎、田原、山田兼士が行った、大阪芸術大学特別講義、大阪芸術大学文芸学科特別講義、大阪文学学校特別講座や、第11回三好達治賞授賞式第2部の谷川俊太郎・山田兼士の対談などを収録。 |
| タイトルコード |
1002010066056 |
| 要旨 |
物理学者は研究だけでなく、日常生活でも独特の視点でものごとを考える。通勤やスーパーマーケットでの最適ルート、ギョーザの適切な作り方、エスカレーターの乗り方、調理可能な料理の数…。著者の「物理学的思考法」の矛先は、日々の身近な問題へと向けられた。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する学者の日常は、「異次元の視点」に満ちている!ユーモア溢れる筆致で物理学の本質に迫る科学エッセイ。 |
| 目次 |
第1章 物理学者の頭の中(エスカレーター問題の解 無限の可能性 数学の魔力 ほか) 第2章 物理学者のつくり方(数学は数学ではなかった レゴと素粒子物理 迷路を描き続ける ほか) 第3章 物理学者の変な生態(奇人変人の集合体 理学部語 雲 ほか) |
| 著者情報 |
橋本 幸士 大阪大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ。大阪育ち。専門は理論物理学、超ひも理論、素粒子論。1995年京都大学理学部卒業。2000年京都大学大学院理学研究科修了、理学博士。東京大学、理化学研究所などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 一九七〇年代後半から現在までを展望する
大阪芸術大学特別講義
10-66
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2 読む詩、聴く詩
大阪芸術大学文芸学科特別講義
67-114
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3 詩の朗読と翻訳をめぐって
大阪文学学校特別講座
115-166
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4 最新作を読む
大阪芸術大学文芸学科特別講義
167-208
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5 詩の話、歌の話、そのほかに
大阪芸術大学文芸学科特別講義
209-256
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6 <こども>の詩を語る
「びーぐる-詩の海へ」第5号(二〇〇九年十月)より
262-295
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7 詩に就いて詩で語ること
第十一回三好達治賞授賞式第二部
296-329
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8 詩を書くことは私の天職である
『谷川俊太郎詩選集 3』集英社文庫、二〇〇五年八月
330-354
-
谷川俊太郎/著
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