蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本の消費者行政とCSR・企業倫理
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| 著者名 |
山下裕介/著
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| 出版者 |
中央経済社
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| 出版年月 |
2023.4 |
| 請求記号 |
365/00322/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
365/00322/ |
| 書名 |
日本の消費者行政とCSR・企業倫理 |
| 並列書名 |
CSR and Business Ethics in the Consumer Affairs Agency,Government of Japan |
| 著者名 |
山下裕介/著
|
| 出版者 |
中央経済社
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
4,3,192p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-502-45931-3 |
| 分類 |
365
|
| 一般件名 |
消費者保護
消費者庁
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
組織の不祥事や違法行為が絶えない中で、消費者の権利・利益の擁護を実現するための行政を実施する方法と、それを政府(消費者庁)が実施するべき根拠を明らかにする。元消費者庁長官へのヒアリング内容も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p117〜145 戦後消費者行政史年表・解説:p147〜160 |
| タイトルコード |
1002310000841 |
| 要旨 |
2018年秋、韓国最高裁は「徴用工」訴訟で韓国人被害者への賠賞を日本企業に命じた。日本の最高裁でも、韓国の高裁でも原告敗訴だったが、なぜそれが一転したか―。本書は、日本統治下の朝鮮人労務者の実態から、今なぜ問題が浮上したかまでを描く。この問題は、歴史的事実、総動員体制、戦後処理、植民地主義、歴史認識、国際法理解、司法の性格など多岐にわたる。それらを腑分けして解説、日韓和解の糸口を探る。 |
| 目次 |
第1章 帝国日本の朝鮮統治 第2章 移住朝鮮人、労務動員の実態 第3章 日韓会談と請求権問題―国交正常化までの対立 第4章 日韓請求権協定への収斂―「一括処理方式」へ 第5章 韓国最高裁判決の立論と歴史認識 終章 「徴用工」問題の構図―歴史と法理 |
| 著者情報 |
波多野 澄雄 1947(昭和22)年岐阜県生まれ。72年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。79年防衛研修所戦史部研究員、88年筑波大学社会科学系助教授を経て、同教授、副学長、附属図書館長。現在、外務省「日本外交文書」編纂委員長、筑波大学名誉教授。国立公文書館アジア歴史資料センター長。専攻・日本政治外交史。著書『幕僚たちの真珠湾』(朝日選書、1991年/吉川弘文館、2013年)第21回吉田茂賞受賞、『太平洋戦争とアジア外交』(東京大学出版会、1996年)第26回吉田茂賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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