蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432783898 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9155/00106/ |
| 書名 |
芭蕉文集 新装版 (新潮日本古典集成) |
| 著者名 |
[松尾芭蕉/著]
富山奏/校注
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
389p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
新潮日本古典集成 |
| ISBN |
978-4-10-620872-0 |
| 分類 |
9155
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:柴の戸 月侘斎 茅舎の感 寒夜の辞 高山伝右衛門(麋塒)宛書簡 夏野の画讚 野ざらし紀行 山岸半残(重左衛門)宛書簡 自得の箴 垣穂の梅 四山の瓢 笠の記 雪丸げ 深川の雪の夜 鹿島詣 笈の小文 十八楼の記 鵜舟 更科紀行 絈屋市兵衛(卓袋)宛書簡 芭蕉庵十三夜 深川八貧 おくのほそ道 紙衾の記 貝増卓袋(市兵衛)宛書簡 ほか44編 |
| 内容紹介 |
「おくのほそ道」「野ざらし紀行」などから、俳論を伝える書簡、日記、遺書まで。希代の詩人・芭蕉の人と芸術を理解するために重要な69篇を選出。本文に頭注と現代語訳(色刷り)を付して収録する。解説付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
芭蕉略年譜:p369〜379 |
| タイトルコード |
1001910030798 |
| 要旨 |
死病に憑かれた下駄職人の彦蔵が「三十年前に子供をさらった」と告白する。その時子供を二人殺したという相棒によく似た男を、登は牢で知っていた。彦蔵の死後、おちえから最近起きた“子供さらい”の顛末を聞いた登は、ある行動に出る―。医師としての理想を模索しつつ、難事に挑む登の姿が胸を打つ完結篇。 |
| 著者情報 |
藤沢 周平 昭和2(1927)年、山形県鶴岡市に生れる。山形師範学校卒。48年「暗殺の年輪」で第69回直木賞を受賞。主要な作品として「白き瓶 小説 長塚節」(吉川英治文学賞)など多数。平成元年、菊池寛賞受賞、6年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞。7年、紫綬褒章受章。9年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戻って来た罪
7-61
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2 見張り
63-119
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3 待ち伏せ
121-180
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4 影の男
181-243
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5 女の部屋
245-302
-
-
6 別れゆく季節
303-363
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