蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238313324 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00987/ |
| 書名 |
『ピカドン』とその時代 |
| 著者名 |
原爆の図丸木美術館/編
小沢節子/[ほか]著
|
| 出版者 |
琥珀書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
43p 図版16p |
| 大きさ |
13×19cm |
| ISBN |
978-4-910993-22-5 |
| 一般注記 |
「ピカドン」とセット刊行 |
| 分類 |
726601
|
| 一般件名 |
ピカドン
|
| 個人件名 |
丸木位里
赤松俊子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「原爆の図」の共同制作で知られる画家・丸木位里と赤松俊子(丸木俊)が手がけた絵本「ピカドン」について、5人の研究者が解説する。幻灯版「ピカドン」や巡回展ポスター図版等もカラー口絵で掲載。 |
| タイトルコード |
1002310045517 |
| 要旨 |
2005年に発効したばかりの京都議定書が、排出量目標が決まっていない2013年以降も維持されるかどうかは予断を許さない。本書は、京都議定書の実施の状況に関する詳細な調査研究にもとづき、いわゆるポスト京都、ポスト2012と呼ばれる、2013年以降にいかに国際的に温暖化対策を進めていくかの課題に応える。国家だけでなく、欧州連合のような国家連合、自治体、そしてNGOの重層的なガバナンスに着目する。 |
| 目次 |
ポスト2012の国際交渉―本書の概要とねらい 第1部 温暖化防止の規範理論(地球温暖化防止と持続可能な発展―持続可能な発展が国際交流に与えた影響 地球温暖化問題と責任の論理―回顧的責任と展望的責任の接合) 第2部 京都議定書の実施の状況(京都議定書の現状と課題―2013年以降に向けて EUの環境・エネルギー政策―共通の枠組みに向けた政策統合の現状 排出枠取引の国内実施―ドイツの場合) 第3部 温暖化防止のガバナンス論(地球温暖化の国際制度形成と市場メカニズム―市場と制度の相互作用 森林等吸収源に関わる制度―原則とそれに基づく各種提案の予備的な評価 異なる問題領域間における非政府組織(NGO)の役割―国際的環境NGOネットワークCANと国際協力NGO 地方自治体の役割―ネットワークの機能に着目して) |
| 著者情報 |
新澤 秀則 1958年生まれ。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻博士課程を経て、兵庫県立大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『ピカドン』-たぐいまれなる物語
8-13
-
小沢節子/著
-
2 『ピカドン』と「原爆の図」全国巡回
15-20
-
岡村幸宣/著
-
3 『ピカドン』という出版物の流通と変遷について
21-29
-
鳥羽耕史/著
-
4 幻灯『ピカドン-広島原爆物語-』について
31-36
-
鷲谷花/著
-
5 『ピカドン』と大江健三郎『ヒロシマ・ノート』
37-43
-
高橋由貴/著
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