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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

女医が教える性のトリセツ

著者名 富永喜代/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2022.2
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210897203一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 女医が教える性のトリセツ
著者名 富永喜代/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2022.2
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:2022年刊
分類 5982
一般件名
書誌種別 電子図書
内容紹介 適切なケアをしなければ、低下する中高年以降の性機能。痛みの専門医が、加齢によるホルモン変化、更年期を和らげる方法、痛み・ニオイ・セックスレスの処方箋、自宅でできるデリケートゾーンのケアなどを伝授する。
タイトルコード 1002310015943

要旨 作品よりも作品を作る精神の機能を探求しつづけたポール・ヴァレリー。明晰な批評意識をもつがゆえに“ヨーロッパ最高の知性”と呼ばれた詩人は近年、知性と感性の相克に懊悩するその実像が明らかになっている。本書では、ヴァレリーの肖像に迫る第1部にはじまり、“他者とエロス”の問題に肉薄する第2部、そして第3部〜第5部では芸術論の三つの諸相(絵画、音楽、メディウム)に焦点をあて、新たな読解の道筋を切り開く。
目次 1 ヴァレリーとは誰か(ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険
ヴァレリーにおける“精神”の意味 ほか)
2 詩とエロス―他者という源泉(ヴァレリーとブルトン―思考のエロス
ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文字」 ほか)
3 ヴァレリーの芸術論―絵画と経済学(ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家
大芸術家の肖像―ダ・ヴィンチからドガへ ほか)
4 ヴァレリーと音楽―声とリズム(“声”の詩学―芸術照応の源泉としての
リズムと吃音―「異質な機能作用」に出会う体 ほか)
5 ヴァレリーとメディウム(ヴァレリーと広告
“絶対的なもの”のミメーシス―ヴァレリーを読むアドルノ ほか)


内容細目表:

1 序   9-19
塚本 昌則/著
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険   23-37
ブノワ・ペータース/著
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味   38-56
恒川 邦夫/著
4 苦痛の幾何学と身体の思想   57-75
三浦 信孝/著
5 ヴァレリーとブルトン   思考のエロス   79-94
松浦 寿輝/著
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」   95-111
森本 淳生/著
7 ヴァレリーとルイス   『若きパルク』に秘められた友情   112-130
鳥山 定嗣/著
8 ヴァレリーとポッジ   エクリチュールの相克   131-148
松田 浩則/著
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家   151-164
ミシェル・ジャルティ/著
10 大芸術家の肖像   ダ・ヴィンチからドガへ   165-180
今井 勉/著
11 絵画のポエジー   ヴァレリー、マルロー、バタイユ   181-197
永井 敦子/著
12 詩学と経済学   ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか   198-215
山田 広昭/著
13 <声>の詩学   芸術照応の源泉としての   219-234
田上 竜也/著
14 リズムと吃音   「異質な機能作用」に出会う体   235-247
伊藤 亜紗/著
15 ヴァレリーとリズム   ドイツ近代の視座から   248-270
宮田 眞治/著
16 ヴァレリーと広告   273-288
ウィリアム・マルクス/著
17 <絶対的なもの>のミメーシス   ヴァレリーを読むアドルノ   289-302
竹峰 義和/著
18 支持体とは何か   ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学   303-318
塚本 昌則/著
19 名前のない島   ヴァレリーと映画   319-331
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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