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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/19752/ |
| 書名 |
天使が知っている (講談社青い鳥文庫) |
| 著者名 |
藤本ひとみ/原作
住滝良/文
駒形/絵
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2013.11 |
| ページ数 |
195p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
講談社青い鳥文庫 |
| シリーズ巻次 |
286-11 |
| シリーズ名 |
探偵チームKZ事件ノート |
| シリーズ巻次 |
[11] |
| ISBN |
978-4-06-285383-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
前は時々冷たく感じることもあったけれど、今は彩を仲間として認めてくれている上杉君。そんな彼が最近なんだか変わってきたような…。KZメンバー+砂原のカラー口絵満載・プロフィール付きの特別編。 |
| タイトルコード |
1001310095518 |
| 要旨 |
作品よりも作品を作る精神の機能を探求しつづけたポール・ヴァレリー。明晰な批評意識をもつがゆえに“ヨーロッパ最高の知性”と呼ばれた詩人は近年、知性と感性の相克に懊悩するその実像が明らかになっている。本書では、ヴァレリーの肖像に迫る第1部にはじまり、“他者とエロス”の問題に肉薄する第2部、そして第3部〜第5部では芸術論の三つの諸相(絵画、音楽、メディウム)に焦点をあて、新たな読解の道筋を切り開く。 |
| 目次 |
1 ヴァレリーとは誰か(ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険 ヴァレリーにおける“精神”の意味 ほか) 2 詩とエロス―他者という源泉(ヴァレリーとブルトン―思考のエロス ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文字」 ほか) 3 ヴァレリーの芸術論―絵画と経済学(ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家 大芸術家の肖像―ダ・ヴィンチからドガへ ほか) 4 ヴァレリーと音楽―声とリズム(“声”の詩学―芸術照応の源泉としての リズムと吃音―「異質な機能作用」に出会う体 ほか) 5 ヴァレリーとメディウム(ヴァレリーと広告 “絶対的なもの”のミメーシス―ヴァレリーを読むアドルノ ほか) |
内容細目表:
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