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書誌情報サマリ

書名

リップマン公共哲学

著者名 ウォルター・リップマン/著 小林正弥/監訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
請求記号 311/00968/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238226666一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00968/
書名 リップマン公共哲学
著者名 ウォルター・リップマン/著   小林正弥/監訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
ページ数 20,221,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15485-2
原書名 原タイトル:The public philosophy
分類 3117
一般件名 民主主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ西洋民主主義社会は、独裁と世界大戦を防止することができなかったのか。「公共哲学」という言葉を初めて用いて、その原型を提示した予言的警告の書を新訳。
タイトルコード 1002210086729

要旨 「本書は、科学の歴史上、最も強力かつ“危険”な概念のひとつである『遺伝子』の誕生と、成長と、未来についての物語である」―21世紀の最重要分野となった遺伝子研究。この科学はどのような歴史をへて、今日の隆盛を迎えたのか?19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則と、ダーウィンの「進化論」が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが利用した優生学による「民族浄化」という負の遺産を背負いながら、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見をへて、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。『がん‐4000年の歴史‐』でピュリッツァー賞に輝いた医学者が、専門知識と巧みなストーリー・テリング、そして自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて「遺伝子」のすべてを語る、不世出の科学ノンフィクション。
目次 第1部 「遺伝子というまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五〜一九三五)(壁に囲まれた庭
「謎の中の謎」
「とても広い空白」 ほか)
第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇〜一九七〇)(「目に見えないもの」
真実と統合
形質転換 ほか)
第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇〜二〇〇一)(「乗り換え」
新しい音楽
浜辺のアインシュタインたち ほか)


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